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   苗の木LIVE vol.4 〜夏祭り〜 参加レポート   
   

羽美 がついに 対バンライブ に初参戦。


これまでにみなさんの前で歌う機会と言えば、今年1月24日の カラオケイベント 、そして6月19日の ファーストライブ の2回でした。

また、ジャガイモンプロジェクト の主催イベントでみなさんの前に立ったのが計5回です。


このいずれのイベントにも共通して言えること。
それは、全て単独でのイベント ということです。

自ら主催するイベントばかりですので、日程も内容も全て思うままに決めることができました。


そんな中でも、実はこれまでにも数件、このような 対バンライブ への出演オファーをいただいてはいたのですが、日程的な問題や様々な理由により、お受けしてきませんでした。

しかし今回は、そんな理由や日程の都合を飛び越え、あえて 羽美対バンライブ に参戦させます。


この 「 あえて 」 という一言をつけたのにもまた理由があります。

それは、当プロジェクト運営である私自身が参加しない、同行しないということ。
これも 羽美 にとっては初めての経験です。


事前に本人や 苗の木プロジェクト さん の運営さんとも打ち合わせこそしていますが、色々な部分でどうなるかわかりません。

歌うこと自体には特に大きな問題こそないでしょうが、実際に私自身も、羽美自身も、1人の傍観者としてさえこのイベントを経験したことがないため、その雰囲気をわかっていません。
そんな部分をその場でカバーしたり、アドバイスたりすることもできません。

ライブ後には 自由交流 の時間を設定していますが、これもどうなることか。


運営としてもそんな心配を多く抱えながら、気がかりなことばかりながらも今回は 「 あえて 」 羽美 を1人で参加させます。

いつもイベントに来てくださる方々はきっと、「 俺達がいるから大丈夫 」 と言ってくださると、勝手に想像しています。
いや、これは想像というよりも、願望でもあります。


とにかくどうなることか。

羽美 、初めての 対バンライブ 、そして初めての主催側ではないイベントへの参加です。


開催 : 2016年8月11日(木・祝)

場所 : XENON (札幌市中央区南7西4 LC7番館3階)


主催 : 苗の木プロジェクト さん



ライブ当日。

まず大前提として今回のライブは、運営である私は同行しません。
ということで、こちらのレポート内容もいつものようには書けません。
あくまでも羽美本人や、そして実際にご来場いただいたみなさんから伺い聞いたお話を元に構成させていただきます事をご了承ください。



改めて、ライブ当日。

開演は 15:30 ですが、羽美 はその前に リハーサル があります。
事前に 苗の木プロジェクト さん との打ち合わせを行なっており、私からは 14:30 までには現場入りするようにと伝えてありました。

予定では 14:50 から10分程度のリハーサルのはずでした。
ですが、ここで会場にいらっしゃる運営さんから突然、私に思わぬ連絡が入りました。

音源が読み込めません 」 と。




今回のライブ。
事前の打ち合わせで、羽美 が歌う曲は3曲と決めていました。

まず、前回のファーストライブでも歌った、ほぼオリジナルソング の『 初恋Diary 』 は確定。
あと2曲はカバー曲でということにして全3曲。

これを私が音源を編集した上で CD−R に焼いて準備をしました。

そしてこのCD−Rを数日前に私が札幌入りした際、苗の木プロジェクト の運営さんにお渡しをさせていただいていました。



音源が読み込めません

その一言は、都合により現場入りすることができず、心配ばかりがただ心を漂っていた私にはあまりにも大きなショック。
と同時に、何らかの対処をする事すらこの時点ですでに不可能な状態です。

幸い、会場の方で カラオケ音源 での対応が可能とのことでしたので、音源が無いから即出演不可ということにはならずにこそ済みました。
しかし、この時点でまず 苗の木プロジェクト さん にはご迷惑をおかけることになってしまいましたし、羽美 本人にとっても大きな負担をかけてしまいました。

音源のCDに関しては事前に再三再四チェックをしていたのですが、結果として使用できなかったのでは用意した意味も確認した意味も全くありません。

最悪の事態こそ避けられたものの、二度とあってはならないミスだと感じています。



この、CDが再生できなかった という問題。
これに関しては二度と同じミスを犯さないためにも、そして迷惑をかけることの無いようにするためにも、事態の発生直後からこちらで原因究明を始めています。

音源のCDを作る時点で全く同じCD−Rで、全く同じ行程で、全く同じものを2枚作っています。
その1枚はいまだ手元にありますが、全く問題なく再生できます。

データCDではなく、オーディオCDとして作っていますし、パソコン2台とCDプレイヤー1台でそれぞれ再生を確認していますので、ここは問題ないものと思われます。


考えられる原因の1つとしては、士幌から札幌に私が持って行った際、ごくごく短時間ですがカバンの中でスマートホンの充電バッテリーと同じ場所にしまって移動したことがあります。
これでデータが飛んでしまったのではないかという可能性が1つ。


次に、パソコンからCD−Rに焼く際に、高速で焼いてしまったために結果として安定しないCD−Rができてしまったのではないかという説。
全く同じものを2枚作ったとしても、結果として同じものが完成していないことがあるという意見があります。


3つめとして、再生機器との相性が悪かったのではないかという説です。
市販のCDではなく、自分で作ったオーディオCDには時にそういうことがあるそうです。

前回ファーストライブを行なった際にお借りした 札幌アイドルカフェ さん でも私が作ったCD−Rを再生していますが、この時には全く問題がありませんでした。

ですが今回は、手元にあった前回とは違うCD−Rを使用しました。
安価なものでもあり、ここに問題があったのかとも考えています。


4つめとして、CDの形式が単純に今回の再生機器で読み込めないフォーマットになってしまっていたのではという説。
これに関しては 苗の木プロジェクト さん と XENEN さん の方で、後日確認をいただけるとのことで、そのあたりの情報を共有していこうと思っています。


とにかくどんな原因があるにせよ、私自身、打ち合わせのために実際に今回の会場となった XENON さん にお邪魔しています。
そしてその際には音源も持っていました。

初めての会場ということもありますので、ここで事前に自分が作った音源が再生できるのか、音に問題はないのかということを確認させていただくべきでした。

後になって出てくる反省ではありますが、本当に大きな反省です。


自分自身の中だけで完結することであれば、「 失敗もしたけれどいい経験になった 」 と言いきってしまうこともできるとは思いますが、今回はそうではありません。

色々な人に影響を及ぼしてしまったと思うと、ただただ反省するばかりです。

 

ライブを見ていただいた方に後で伺ったところによると、この音源問題。
これは私が運営として 羽美 に試練を与えるために仕組んだことなのではないかという説が、ライブ後の交流時に話題になっていたそうです。

自分のことを第三者的目線で見た時に、確かに私ならやりかねないと、ちょっと納得して笑ってしまった部分もあります。

が、今回の音源トラブルに関しては、私のミスです。

必ず原因を把握し、次回以降同じミスを繰り返さないようにしなければならないと大反省しています。




リハーサル 終了後、まもなく 開場
そして 15:30 に 開演
苗の木LIVE スタートです。


羽美 の出番は7番目。
本番は 18:00 から 18:20 ということで、まだまだしばらく時間がありますが、この間は楽屋で他の出演者さんとずいぶんと交流を楽しんだようです。

これに関しては私の方から事前にちょっと話をしてありました。
「 しっかり交流をしてきなさい 」 と。

連絡先を交換させていただけるのであればそういうのもいいだろうし、写真を一緒に撮っていただけるのであればどんどん撮っていただきなさいと。

ただ、一緒に撮っていただいた写真をツイッターやブログで使いたいのであれば、必ず相手に1枚1枚確認を忘れないようにということも伝えていました。

文字にしてしまえば至って当たり前のことだと思います。
言い方を変えれば、このように相手に確認を取るということは、特にこの業界ではやって当然、常識中の常識だとも思います。

ただ、私の中で業界の常識だと思っていることでも、まだタレントとしての活動を始めて1年に満たない 羽美 がそう思っているかといえば、それは本人にしっかりと確認をしてみなければ未知数です。
もし万が一、そうでなかったとしたら、確認を取らずに勝手に使ってしまうというようなことがあったら、更にそこから何らかの問題が発生したら、それはやはりタレント本人の上に立つ 運営の責任 です。

自分の責任問題を回避するためというよりも、運営として所属タレントを教育し、そして育成していくという観点から、念には念を入れるは至って当然。
そんなところから、今回は特に事前に 羽美 に対しては、これ以外にも色々と進言、忠言をしています。


CD−Rに関しても念には念を入れていれば・・・。
あぁ・・・。

   


18:00
羽美 の出番です。

MCや自己紹介などに関しては事前にアイデアを提示したりもしていましたが、上手く自分でアレンジし、会場のみなさんを笑わせていたという情報を聞いています。

自分のことを知らない人が多い状況というのは色々な意味で難しい部分もあるとは思いますが、いい度胸で頑張ったと思います。


店内写真  /  XENON さんホームページよりお借りしました
セットリスト
  1. 夏祭り / Whiteberry さん
  2. 最後の雨 / Ms.OOJA さん
  3. 友達より大事な人 / 剛力彩芽 さん


全3曲。
音源のトラブルにより、本番はカラオケ音源で対応いただきましたが、元々予定していた ほぼオリジナル曲 は、当然カラオケには入っていないため、3曲目は急遽リハーサル後に追加となった曲です。


ライブを会場で観ていただいた方のお話を伺う限り、ずいぶんと緊張していたという話や、それでも頑張って歌っていたというような話も聞こえてきます。

初めての対バンライブ、当然緊張もする事でしょう。
冷静に考えて、いきなり大勢の人の前に出て歌を歌えるだけでもたいしたものです。

羽美 本人曰く、事前に練習していた音源と、本番で使用したカラオケ音源との違いがあり、戸惑ったり焦ったりしたところもあったようです。
リズムを取りきれない部分もあった様子ですが、それでも全体を通してはしっかりと歌えたようです。

まずは、良しとしていいでしょう。


撮影  /  ひま さん

撮影  /  ひま さん

撮影  /  ひま さん

撮影  /  ひま さん

撮影  /  ノブ さん

撮影  /  ひで さん

撮影  /  ひで さん

撮影  /  ひで さん

撮影  /  ひで さん

撮影  /  ひで さん

撮影  /  ひで さん

撮影  /  ひで さん

撮影  /  ひで さん

撮影  /  ひで さん

撮影  /  ひで さん

撮影  /  ひで さん

(ライブ写真の撮影・掲載について、参加いただいた方のご協力・ご理解をいただきました。ありがとうございます) 


運営の私が同行しなかったイベントは今回が初めてです。

いつもは良いことも悪いこともイベント中に本人にすぐに伝えますし、ファンのみなさんと一緒になって話題作りをしたりもします。
そんな私がいなかったというとは本人にとってどんな心理的影響があったのかは、私が直接聞いてもなかなか素直には言いづらいでしょう。
ですが、これも 羽美 本人にとってはきっといい経験にはなったのではないかと思っています。

 
店内写真  /  XENON さんホームページよりお借りしました

ライブ後は 交流会 のスタートです。
こちらは、他の出演者さんは 物販交流会 とされている方も多かったようですが、今回は物販無しの 自由交流 とさせていただきました。

限られた時間ではあったと思いますが、その場に来ていただいたみなさんと楽しい時間を過ごせたようで、この点も一安心です。


ただ、毎回のイベントで恒例の スタンプカード の準備を忘れました。
これに関しては次回以降のイベント時に今回の分も含めて捺印対応させていただきます。




今回のライブ、全出演者さんのステージの終了予定時間は 21:00 。
ライブ後の物販や交流には法令順守の観点から 羽美 はお客様の前には出られません。

ということで、交流会 の終了を持って、今回の 羽美 の活動は終了。
これで失礼させていただくということになりました。

 


今回のライブ。
羽美 にとっては本当に良い経験ができた、良い経験となったのではないかと思います。

ジャガイモンプロジェクト が主催するのではないイベントに出させていただくということは、今までにない経験でしたし、自分1人で参加するということ自体も初めてでした。

自分以外にたくさんの出演者さんがいるということも初めてでしたし、そんなみなさんとご一緒させていただく、交流させていただくということも全くの初めてであると同時に、嬉しくもあり、そして貴重な経験になったと思います。

楽屋ではずいぶんとたくさんの方と写真も撮っていただいたようですし、連絡先の交換などもしたようです。
自分と同じような立場、近い活動をしている人と仲良くなれたり、連絡を取れるようになったり、時にお互いに相談をできるようになったりするというのもいいことだと思います。
そんな一歩になったのであれば、本人にとっては大きな一歩ではないでしょうか。



この日のライブに向け、事前に 羽美指名 で、チケットの取り置き 、また当日の 指名入場 をしてくださった方が合計6名いらっしゃいました。
これも 羽美 にとっては初めての経験です。
お1人お1人に、本当にありがとうございます。

運営上のことですので詳細の開示は避けますが、今回の全出演者さんの中でもごくごく上位の人数だったようです。
これは本当に実際に 取り置き指名入場 いただいたみなさんのおかげです。
ありがとうございます。


他にも、会場で 羽美 のことを観てくださった方、気にかけてくださった方。
そんなみなさんにも、本当にありがとうございます。

運営である私が不在ということで、その分も色々と気にかけてくださった方がいるということも伺い聞いております。
そんな1つ1つの優しさに、ありがとうございます。


苗の木プロジェクト さん にも本当にお世話になりました。

まだ対バンライブに出演経験の無かった 羽美 にお声掛けをいただき、おかげ様でまた新しい大きな一歩を踏み出すことができました。
ありがとうございます。


この 苗の木LIVE でご一緒させていただいた出演者のみなさん、そしてそれぞれの運営のみなさんにもありがとうございます。

今回は私は会場に同行すことはできませんでしたが、事前にこちらにご連絡、お声がけをいただいた方もいらっしゃいましたし、当日初めての経験をしている 羽美 を気にしてくださった方もいらっしゃるかと想像します。
こんな1つ1つも大切な 御縁 だと思っています。



ジャガイモンプロジェクト の活動は、それ自体は自分達が実際に行動することによって動いていくものです。
しかしこれはたくさんのみなさんがいなければ成り立ちません。

そんなみなさんがいなければ、ジャガイモンプロジェクト は継続も維持もできませんし、存在することすらできないと思います。

今回もまたそんなことを強く感じたイベント、そして出来事でした。


ジャガイモンプロジェクト は常にみなさんと共にあります。
どうぞ今後ともよろしくお願い致します。



羽美 に関しても、これまでのような 撮影会 に留まらず、今回のような ライブ にも更に出演させていきたいと考えています。
そして更には今までにはまだ手掛けていない部分での活動も視野に入れています。

しかしそんな活動のどんな小さなものも、そして大きなものも、周りで支えてくださるみなさんがいなければ当然成り立ちません。
羽美 の活動に関しても、どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。


2016年8月12日

ジャガイモンプロジェクト代表・川崎康


ライブ終了後、羽美 がライブの様子や感想をブログにまとめています。
こちらも併せてご覧いただけると幸いです。

      2回目のライブ



苗の木LIVE vol.4 〜夏祭り〜

羽美 がこれまで 対バンライブ の参加しなかった1つの理由としては、運営としての私自身の日程が調整できなかったという部分もあります。

今後においてこのような形のライブの全てに同行しなくてもいいような形、1人で行っても成り立つ形というのを模索してはいましたが、せめて最初は同行すべきだという考えを持っていました。

ですがそんな中でなかなか日程調整がうまくいかず、このままではこの夏の参加を逃してしまいそうな感じさえありました。

こんな事でチャンスを逃してしまうのは良くない。
ということを考えていた頃、一件のオファーをいただきました。

それが今回の 苗の木LIVE です。

正直なところ、オファーをいただいた直後、送信いただいたメールに対して一度はお断りの返信を書きかけていました。
ですが、その書きかけのメールを全て消し、改めて参加承諾の旨、返信させていただきました。



この 苗の木LIVE

ジャガイモンプロジェクト 主催のイベントに何度となくご参加いただいている方に、苗の木LIVE を主催する 苗の木プロジェクト さん のお話を以前より少し伺っていました。

実は 苗の木プロジェクト さん 以外にも、様々な方から色々な 対バンライブ があるというお話を伺ったりもしていたのですが、今回は 苗の木LIVE を選択させていただきました。

その理由の一番大きなところは、タイミング だったと思います。

私自身がちょうどそんなことを考えていた頃にいただいたオファー。
この タイミング が決定の大きな理由の1つです。



出演の決定以来、いただける持ち時間や内容。
また、詳細に渡って様々な打ち合わせを 苗の木プロジェクト さん とメールなどで行ない、着々と準備を進めます。


一方で、羽美 本人とも様々な準備作業があります。

まずは持ち時間から計算して曲数、曲目を決めるところから始まります。
1曲は前回のファーストライブでも歌った、ほぼオリジナルソング の、『 初恋Diary 』 で確定で、あとはカバー曲で計3曲。
MCなどを挟んで合計20分となります。


MCについてはある程度の指示も出しました。

事前の打ち合わせ段階で、羽美 はこのMCの一部に、直近の士幌での撮影会に参加された方しかわからないような内容を挟みたいということを申し出てきましたが、これは私の反対によって却下としました。

せっかく今まで一度も見ていただいたことのない人、初めてお会いする方に自分のことを見ていただくチャンス、自分のことを知っていただけるかもしれないチャンスであるにもかかわらず、そこで思い切り身内ネタでいってしまおうとすることには賛成できません。

私の提案としては、「 今日は名前だけでも覚えて帰ってください 」 という感じのものでいいということを伝えました。
まだあまり名前の売れていないお笑い芸人さんによくあるパターンのものですが、羽美 の性格やこれまでのイベントでの過ごし方振る舞い方から総合的に、このような指示を出しました。

ただし、あとはここにどんな色をつけるかは本人次第です。
1から10までこちらでガチガチに決めてしまっては見ていただくみなさんにもその不自然さは伝わってしまうと思います。

初めて見ていただく方にも知ってもらう、名前を覚えていただくというのはまず最初の一歩としてとても大切です。

すでに自分のことを知っている人にだけ向けてやるのであれば、わざわざ自ら主催するのではない、このような 対バンライブ に出演させていただく意味があまりありません。
そんな判断がここにはあります。



また今回、ライブ本編以外にも少し心配な部分がありました。
それは、出番のあとの 交流 の部分です。

ここの時間に関しては他の出演者さんの多くは 物販 にあてる時間ということで、当初はこちらもなんらかの 物販羽美 に託して、ということも考えていたのですが、私がいない中で参加させるイベントで、いきなり1人で ライブ をこなして、それから 物販 までというのは少し負担が大きいと判断。
今回はこの部分を物販無しの 自由交流 のみとさせていただきました。

しかしこの時間、逆に全く自由となると、本人がどう動くか、どう対応対処するかというのがそれはそれで心配な部分もあります。

ですがやはりどんなことも経験です。
まずは何事も経験してもらおうということで、ここに関しては最低限のこと以外は特に指示していません。




今回、苗の木LIVE に出演させていただくにあたり、私自身、実は数日前に札幌入りし、苗の木プロジェクト さん と事前に打ち合わせをさせていただきました。

今回の会場となる XENON さん にお邪魔し、実際に色々な場所を見ながらの打ち合わせ、そして色々なお願いなどもしてきました。

 

できることはしました。
あとは本人次第です。

きっとイベント後には色々な方から様々な情報が入ってくるものと思いますし、本人を含めて色々な方向からの意見や感想を集めようと思っていますし、そうしなければならないと考えています。

それ次第ではきっとこの後も1人でのイベントやライブへの参加も当然考えられるものと思いますし、逆にまたしばらくの間、私がどうこうできないものに関しては参加しないという方向に向くかもしれません。



何もかも全てが 羽美 本人の責任、失敗したら本人のせい、ダメだつたらそれははあなたが悪い、という風には全く思っていません。

そこには運営自体の責任もあります。
私がいない現場だからといって私に責任が全く無いのかと言ったら、それは全く違います。

とにかく、当日は本人に頑張ってもらうのみ。

あとは本人がどのような理由で行動し、そしてどう考えるか、どう感じるか。
そこが大切です。

あと2週間で誕生日を迎える 羽美 にとってはおそらくこれが15歳最後のイベントとなると思います。

私はひとまず、離れた場所でその成功を祈って結果報告を待つのみです。



 
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