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   G/S vol.1 〜GIRLS SINGER〜 参加レポート   
   

羽美 に2度目の 対バンライブオファー が来ました。

今回オファーをいただいたのは、前回8月11日の 苗の木LIVE でお世話になった会場でもある XENON さん の運営の方からです。


こちらの運営の方とは、前回のライブの直前に会場に打ち合わせに伺った際にお会いしていたこともあり、また、その際のライブを実際に見ていただいたこともあり、そんなことから今回のオファーをいただけたようです。

翌日、出演承諾のお返事をさせていただきましたが、この時すでにライブ当日まであと8日と迫っていました。


本来であれば依頼主様との打ち合わせののち、こちらで 羽美 本人とも相談の上で セットリスト を決めていきます。

更にそこからライブ用の音源を用意し、これをCDに焼くなどの準備をしていきます。


しかし今回はあまりに時間が限られていた上に、様々な事情からここの時間を取ることがほとんどできませんでした。

まず大前提として、今回のライブも私自身は当日会場入りすることができません。
そうなると、音源として作ったCDは、事前に郵送の形で 羽美 に送らなければなりません。

ですが、先日北海道や東北を襲った大雨の影響により、私の在住する十勝地方と、札幌方面とを結ぶ道路やJRが寸断されてしまったことにより、物資の運搬にも大きく支障が出てしまっています。
そんな状況下での郵送をするとなると、やはり通常の時間よりも長い日数の考慮が必要。

前日の13日までに 羽美 の手元に確実に届くということを考えると、遅くともこちらからは9日までには発送をしなければ安心できません。

そう考えると、すでに時間が全然ありません。



いただいた持ち時間は20分。
MCの時間も考えると、そこで歌えるのは3曲が限度です。

前回のライブ前のように音源を入手してから編集するという時間は、今回に関してはすでに全くない状態でしたので、やむを得ず手元にすでにある音源の中から3曲をチョイスし、これでセットリストを決めることとしました。

レポートだからこそ本当のことを書きますが、実はこのセットリスト、実際に歌う 羽美 本人にも相談していません。
そんな時間すら取れませんでした。

ただ救われた部分としては、前回のライブで歌う可能性があった曲や、実際に使った曲ばかりであったため、データとしての音源はすでに 羽美 本人にも渡っているということ。
この一点です。



この他に、事前の打ち合わせで今回のライブでは、物販交流会 には参加しないこととなりました。

今回のライブは平日の夜に行なわれるということもあり、10名いる出演者のステージでの出番が全て終了するのが 22:00 を過ぎる予定。
そうなると高校生の 羽美 は、その後となる物販交流会には 法令順守 の観点から参加することができません。

今回はライブ中には物販交流会を行なわないということもあり、羽美 に関してはステージでのライブのみの参加となります。


これに伴い、ジャガイモンプロジェクト 恒例の スタンプカード に関しても、今回の対応ができません。

今回から、他の方が主催するライブに参加させていただく場合、スタンプの捺印は 「チケット取り置き」 または 「指名入場」 に限定させていただくこととしましたが、これについても次回以降での捺印対応とさせていただきます。

スタンプを集めていただいている方にはお手数とご迷惑をおかけする形になりますが、次回以降のライブや主催イベントの際、私か羽美のどちらかにお申し出ください。



あとは 羽美 本人がどう仕上げてくれるかです。
本当に限られた時間の中で準備し、そして挑むこととなった、 羽美 2度目の 対バンライブ です。


開催 : 2016年9月14日(水)

場所 : XENON (札幌市中央区南7西4 LC7番館3階)


主催 : XENON さん



ライブ当日。

まず大前提として今回のライブも、前回同様に運営である私は同行しません。
ということで、今回のレポートもあくまでも羽美本人や、そして実際にご来場いただいたみなさんから伺い聞いたお話を元に構成させていただきます事をご了承ください。



改めて、ライブ当日。

18:30 の開演を前に、リハーサルや音の確認など、ライブ本番に向けた準備があります。

羽美 も、本番開始よりもだいぶ早く現場入りし、音の確認やリハーサルを行ない、本番に備えました。



18:20 開場。
そして 18:30 開演。

羽美 の出番は全体の5番目です。



今回のライブへの出演。
実は ジャガイモンプロジェクト として、1つだけ懸念がありました。

それは、同日同時刻、同じく札幌市内で開催されているライブです。

この日、市内では サッポロSnow♡Loveits さん の出演するライブが行なわれていました。
しかもそのライブは、メンバーの 横山奈央 さん の卒業ライブ。

サッポロSnow♡Loveits さん とは、2年前に 士幌 で開催された 第34回しほろっち夏祭り花火大会 にゲスト出演していただいてからのお付き合いです。
あれ以来、メンバーの入れ替わりを何度も経て、士幌 に来てくださったメンバーとして残っているのは 横山 さん ただ一人。

更に スノラビ さん のメンバーとして以外にも、今年5月に 札幌 で公演の行なわれた舞台 アリスインデッドリースクール オルタナティブ・SAPPORO でも女優としての 横山 さん とご一緒するなどしています。
そんな積み重ねがあり、ジャガイモンプロジェクト としてこれまでお会いしてきたたくさんのタレントさん・アイドルさんのうち、一番お会いしている回数が多いのも間違いなく 横山 さん です。

本来であれば、この 横山 さん の卒業ライブを前に、こちら側でも様々な告知を打ったりするというのがいつもの活動、そして方法でもあるのですが、今回はそれができませんでした。

それは、自らのところに所属するタレントが出演するライブが同日同時刻に重複していたからに他ならないのですが、このようなことは今後も十分に起こり得ることであり、間違いなく次回以降の課題だとも思っています。




今回のライブ。
主催者側で、「 本格的なシンガーを集めてのライブ 」 ということを銘打ってのライブだったため、全体的にバラード曲が多く、会場がしっとりとした雰囲気に包まれる場面が多かったそうです。

そんな中で、羽美 からは、「 自分で言うのも変ですが、良い意味でも悪い意味でも、盛り上がる雰囲気に変えました 」 と、イベント後に報告を受けています。

自己紹介では前回のライブと同様、スケッチブックに名前などを書いての、いわゆる フリップ芸 で会場を盛り上げたそうです。


また、現在札幌市内では さっぽろオータムフェスト2016 が開催されており、前日の13日までは 士幌町 のブースも出店していました。
そんな 士幌町 のブースを 羽美 が自ら訪れた際にタオルをプレゼントされたそうで、最後の1曲はこれを持って歌ったそうです。

そんな予想外の 士幌アピール があったということも、会場にいらしていただいたファンの方から伺いました。


直接的な歌以外の部分でも、自分自身でそういうことが考えられるということ、そして行動にうつせるということ。
これは1人のタレントとして小さいながらも少しずつでも成長しているということを感じさせてくれます。

ここ2回のライブは私がついて行かず、 羽美 が1人で会場に行っています。
したがって、前日や早い段階での指示や確認等はできますが、当日その場での指示などはできません。
そんな中で自分で考えて行動してくれるというのは、運営としてもありがたいことです。



更に今回のライブでは、これを超える予想外、予定外のことが起きました。

今回のイベント、物販・交流会 に関しては、全体のライブ終了後に一斉に行うことになっており、時間的な制約と法令順守の観点から 羽美 はその部分は参加できないこととなっていました。

ライブ進行中に会場外での交流などは行わないということで、私とイベント主催者の間で打ち合わせができていたのですが、当日になってここに変更が出ました。
というよりも、羽美 が実際に会場入りした後、主催者の方に自分自身で許可を取り、ライフゼ進行中に 交流会 をやっていいとの許しを得たようです。

この点、私に置き換えて考えて見れば、一度運営同士で決まったことである以上、あえてもう一度聞いてみようとはしないと思います。
ですが、ここをあえて自分自身の言葉でもう一度聞いてみる、トライしてみる。
これは、ある意味では怖いもの知らずという見方もできるかもしれませんが、結果として自分にとって良いものを引き出したということは、素晴らしいなと評価できると思います。

何か問題が発生した場合にはあとは私自身が運営として対処対応すればいい部分だと思います。

ここも今回、羽美 の明らかな成長を感じた部分です。



前回のライブではCDが再生されず、急遽カラオケ音源で対応していただいたために、カラオケには収録されていない曲は歌うことができませんでした。

ですが今回のライブではそんなCDも問題なく再生され、ほぼオリジナルソング として歌っている 「 初恋Diary 」 も、主催以外のライブで初披露させていただくことができました。


撮影 / ふかなしじく さん
セットリスト
  1. 世界でいちばん熱い夏 / PRINCESS PRINCESS さん
  2. 最後の雨 / Ms.OOJA さん
  3. 初恋Diary / (ほぼオリジナル曲)


羽美 の出番が終了後には、すぐに会場外で 交流会 をスタートしたそうです。

このライブに 羽美指名入場 していただいたファンの方とお話をさせていただいていたところ、スノラビ さん のライブを終えて急いで駆け付けてくださった方も数名到着され、そんな方々との 交流会 をできたと報告を受けています。

今回は時間の制約や様々な縛りがある中でのライブ出演となりましたが、平日であり、更には他のイベントがある中でも 羽美 のライブを選んで会場に駆けつけてくださる方がいるということは本当にありがたい限りです。
また、今回は都合が合わずに会場に来られなかった方の中にもSNSを通じて 羽美 に声をかけてくださっていた方がいらっしゃったことも、運営としても本当にありがたく、そして嬉しいことです。


1つのイベントを主催したり、1度のライブに出演するたび、本当にファンの方の存在のありがたさ。
そしてそんな方々の支えがあってこそのタレントであり、活動だということを改めて実感することができます。

私自身は今回も会場には行けず、離れた場所から報告を受けたり、様子を聞いたりするのみでした。
事前の打ち合わせや交渉こそできますが、当日の会場でイベントが始まってしまえばもう何もすることはできません。

それでも今回のライブ出演を無事に終了できたのは、色々とお気遣いをいただき、そしてサポートしてくださったイベント主催側のみなさんがいてこそであり、そしてファンのみなさんの存在や温かさがあってこそだと思います。

本当にありがとうございます。


2016年9月14日

ジャガイモンプロジェクト代表・川崎康



 
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