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名 前
  川崎 康  ( かわさき ・ やすし )

所 属 ・ 現在の仕事
  ジャガイモンプロジェクト 代表
  寿し大洋 店主

生年月日
  昭和50年8月26日 生

出 身
  士幌町

学 歴
  士幌小 - 士幌中央中 - 音更高 - 光塩学園調理師専門学校 (現・光塩学園調理製菓専門学校)


  やっぱり実家が寿司屋だから


今の仕事( 寿し大洋 )に就くきっかけは、やはり、「 生まれた家がここだった 」 というのが間違いなく一番の要因です。

私が幼少の頃は我が家は現在のように寿司店だけではなく、同じ建物の中でバーも営んでおり、家族が働く様子を常に間近で感じていました。

気が付くと中学生の頃にはすでに、「 将来は高校へ行って、専門学校に行って調理師免許を取って、それから寿司屋に修行に入って・・・ 」 と、人生設計というよりも、自分自身のこの先の進む道を思い描いていたんだと思います。

当時は家で料理の手伝いをするわけもなく、また当然店の何かを担当するわけでもなく、料理の ” り ” の字も知りませんでしたが ・・・。

唯一やっていたことといえば、店でお客様の宴会が終わった後、妹と一緒にその部屋の片づけをしていたことくらいでしょうか。
そんなことをしながら、男の兄弟もいませんし、将来は自分がこの店を継いでいくんだろうなと何となく思っていました。


平成元年に建て直すより以前の我が家は、店舗部分と住宅部分とが同じ建物内に混在していました。

自宅の廊下を歩いているだけでも店のお客様と顔を合わせる機会も多く、また部屋の壁や床に耳を当てるだけでそんなお客様が何を話しているのかさえ聞こえるのが我が家の普通でした。

いわゆる 「 普通の家庭 」 に住んだとこがないので比較はできませんが、子供の頃の私にとってはとにかくそれが ” 普通 ” だったのです。



(小学校の卒業アルバムより)

(中学校の卒業アルバムより)


  札幌で様々なことを経験


結果としては中学生の頃に描いた未来地図を予定通り(!?)に実践することとなりました。

高校卒業後に札幌に進学。
専門学校を卒業してから市内の寿司店に入り、多くの先輩に迷惑をかけながらも修行をさせていただきました。

最初に入った札幌全日空ホテル(現・ANAクラウンプラザホテル札幌)の 寿司処清平 という店には約5年。
その後、札幌駅南口広場地下のAPIAに当時あった回転寿司店へと移り、そこでは約4年半。

寿司職人としての色々な経験を積むことができました。

子供の頃の経験が役立ったのか、働き始めて間もない頃に宴会の片付けの手際の良さを褒められたことがあり、その時の嬉しさは今でも鮮明に覚えています。

また、中学生の頃にテレビドラマ『HOTEL』を見て、ホテルで働くということに憧れていました。
そんなこともあり、テナントではあったもののホテルで働くことができたのは、2つの夢が一度に叶ったような喜びでもありました。

更に、このホテルには厨房にも宴会部門にも士幌出身の大先輩がおられ、同郷のよしみでとても可愛がっていただきました。



札幌全日空ホテル (当時)

寿司処清平にて

回転寿司店にて


札幌には学生時代も含めて12年いましたが、この間は本業以外にも様々な仕事を経験しました。

すすきののクラブでシンガーをしていたこともありますし、そんなすすきのでは他に様々な店でも働きました。
また、工場のライン作業や、某企業のお客様センターにいたこともあります。
引越屋さんやリサイクル工場でのアルバイトも経験しました。

一見すると、今の仕事とは全く無関係のものが多く含まれているようですが、それらを含めて様々な経験が私自身を成長させてくれたと思います。
そしてこうした時間があったからこそ今の自分が形成されているとも思っています。




  士幌にUターン


士幌に戻ってきたのはもうすぐ31歳になろうかという2006年の春。

昔に描いた ” 未来地図 ” のとおりに家族の営む店で現在の職に就き、気がつけばこの場所で20年近くの時間が過ぎました。
寿司を握り、刺身を造り、カウンターでお客様との楽しい話に花が咲く日々です。


我が家は、曽祖父が大正初期にこの地へ移り住んだことから始まりました。
以来、現在の寿司店だけでなく、海産物店、運送業、割烹、パチンコ店、バーなど、様々な商売を営みながら、すでに100年余りが経過しています。
多くの業種を通じ、世代を越えて地域の皆様にお世話になり続けています。

子供の頃には深く考えたこともありませんでしたが、実際に日々の商売や暮らしの中で多くの方と触れ合ううちに、その歴史や繋がりのありがたさを改めて感じています。

地元に暮らし、地域のみなさんに育てられ、そして支えていただいている。
本当にありがたいことだと心から思います。





  ジャガイモンプロジェクトで町おこし


ジャガイモンプロジェクトの活動を具体的にスタートしたのは2011年です。

士幌に戻ってから地域のみなさんと一緒に様々な活動をしたり、イベントなどに関わる中で、「 士幌を元気にしたい 」 「 士幌をもっとみんなに知ってもらいたい 」 という想いが強くなったことが全てのきっかけだったと思います。

いわゆる ” 町おこし ” の活動は、大勢の人と一緒することも出来るでしょうし、どこかの組織の傘の下で取り組むことも可能だと思います。
ですが私は全てにおいて自分自身のオリジナリティーと自由な活動であることを重視したいと考え、結果1人でプロジェクトを始めることとしました。

だからこそ、過去も現在までどこの組織にも属すことなく、何ら資金等の援助を得ることもなく、そして縛られることなく活動を続けています。

士幌から出たことのない頃には気が付きませんでしたが、一歩外に出てみると士幌が周辺の他の地域と混同されていたり、場所も読み方も、そして存在さえも知らないという方が少なからずいました。
そんな話になるたびに悔しい想いをしたのを今でもはっきりと覚えていますが、逆にあの頃のそんな経験が今の活動の起点にもなっています。

北海道には ” 北海道が好き ” な人がたくさんいます。
十勝には ” 十勝LOVE ” な人がたくさんいるはずです。
ですが私自身、子供の頃から、「 士幌が好きだ 」 なんて改めて意識したこともなかったと思います。

しかし、一度外に出てそうした経験をし、地元に戻ってから改めて地域の人々と触れ合い、共に活動をする中で、あの時の悔しい想いこそが “ 地元愛 ” だったのだと気付かされました。

これまでの活動についてはこのホームページの各所でも紹介していますので大きく省略しますが、ご当地キャラクター・ジャガイモンのSNSでの発信のみからスタートし、たくさんの方との出会いや御縁に恵まれて活動の幅が拡大しました。

ライブや演劇舞台の制作に携わったり、多くのタレントさんと一緒にお仕事をさせていただいたり、まして自分でアイドルを育成してみたりするなんて、20代の頃の自分には全く想像も出来ませんでした。

この活動を通じて本当にたくさんの方との御縁が生まれ、そして普通では出来ないような経験をさせていただいています。


ジャガイモンプロジェクトの活動をする中で、最も大切なものは ” 御縁 ” だと思っています。
だからこそこのホームページのトップにも、『 あなたとの御縁を大切に いままでも そしてこれからも 』 と大きく表示させていただいています。

1人でゼロから始めた活動だからこそ、そこに生まれたたくさんの御縁が本当にありがたく感じられましたし、これがあったからこそここまで活動が続いてきたとも思っています。

御縁に支えられ、御縁に育てられ、御縁がまた新しい御縁へと繋がってここまでやってきました。
その中で活動の幅が広がったのも、ビックリするような経験をできるのも、そして今日の活動があるのも全てはまさにこの1つ1つの御縁のおかげだと考えています。

これまでの活動についてはとてもここでは語り切れませんので、ぜひお時間のある時にでもこのホームページのあちらこちらを覗いてみてください。


このような活動をしていることを、私を子供の頃から知っている友人や周辺の方に驚かれることも少なくありません。
実際、子供の頃の私は限られた友人とは本当に仲良くしていても、それ以上に自らその輪を積極的に広げていくような性格ではなかったと思います。

しかしこれも18歳で札幌に飛び出し、そしてそこで経験した様々なことが私を大きく変えてくれたのだと確信しています。
また、あの頃の多種多様な経験が驚くほど今にも大きく活きています。


 
 


  ファイターズ後援会長もやってます


更に現在、2015年に設立された 北海道日本ハムファイターズ士幌後援会 の会長を初年度から務めてさせていただいてます。

実は私は球団が北海道に移転してくるよりもずっと以前、1995年頃からファイターズのファンクラブに入っていたため、これが会長拝命の大きな理由の1つにもなっています。

これは当時私が働いていたホテルがファイターズ北海道遠征時の宿舎になっており、そんなきっかけからファンになったのが始まりです。
御縁というものは本当に不思議なものだと思います。

あの頃ただ野球を観るのが好きなだけだった小僧が20年後に地元でこんな大役を仰せつかることになろうとは夢にも思いませんでした。(ちなみに部活でも趣味でも、自分では野球をやったことはありません)

会設立以降は年に数回、札幌ドーム、そして現在はエスコンフィールド北海道への観戦バスツアーを開催するなどしています。

年齢や立場を越えて地域のみなさんと一緒に盛り上がれるのは本当に楽しくありがたく、これもまたやはりこれまでの経験が大きく活きるやりがいのある役割だと思っています。


 


  メディアにも登場


札幌に住んでいた頃、ある偶然からラジオに出る機会がありました。
また、リスナーの方からの投稿をきっかけに、回転寿司店で働いていた当時に別のラジオ番組にも出演させていただきました。

こうした経験や、当時のスタッフの方々との御縁が今も続いていることもあり、士幌に戻ってからも時折ラジオを中心にメディアへ出演させていただく機会があります。

本業やジャガイモンプロジェクト、ファイターズ後援会、そして士幌について・・・。
様々なことを紹介させていただく機会に恵まれ、ご縁のありがたさを改めて感じています。

またラジオ以外にも、新聞やインターネット等の情報媒体にも取材をいただけることがあります。
自らの発信ももちろん大切ですが、時にこのような形でメディアの方の力をお借りできるというのはとても嬉しいことです。

これからもお声がけをいただけるものには積極的に参加していきたいと思っています。


 



これからも本業や様々な活動を通じて士幌を元気に。
みなさんと一緒になって魅力ある地域づくりをしていきたいと思っています。

この先も士幌を更にたくさんの方に知ってもらい、そして興味を持っていただけるように頑張っていきます!



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趣 味
  野球観戦、パソコン、ベースボールカード収集 など

好きな言葉
  「御縁」 「One for all. All for one.」 「豚丼なう」

尊敬する人
  新庄剛志さん、B☆Bさん

好きな芸能人
  ジャガイモンプロジェクトで親交のある多くのタレントさんはもちろんのことですが、
  他には、長嶋一茂さん、松岡修造さん

士幌のオススメの場所
  道の駅 ピア21しほろ

(2018年11月 掲載 ・ 2025年8月 加筆)

寿し大洋
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