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  富良野塾OBユニット公演2019
「愛の書く物語」 富良野公演レポート
 
   

作家の 倉本聰 さん が主宰された 富良野塾 が幕を下ろしたのは2010年。
その富良野塾の卒業生が中心となって作られたのが 富良野塾OBユニット です。

ジャガイモンプロジェクトはこの 富良野塾OBユニット さん と一昨年の2017年に様々な御縁から出会わせていただき、そして同年11月に帯広で公演された、富良野塾OBユニット公演2017 「 二人の天使 」 の事前の情報発信などをお手伝いさせていただきました。

同公演には当日は会場にもお邪魔し、出演者のみなさんやスタッフの方とも交流をさせていただきました。
そんな様子は当日のレポートでも紹介しています。


2017年11月8日 富良野塾OBユニット公演2017「二人の天使」帯広公演レポートはコチラから



今回は2年ぶりに帯広で富良野塾OBユニットの公演があるとのことで、前回の作品でも事前から色々とやり取りをさせていただくなどしていた、帯広出身のメンバーでもある 松本りき さん からご連絡をいただきました。

今作品は帯広以外でも、富良野塾OBユニットの本拠地である 富良野演劇工場札幌上富良野 などでも公演が行なわれるそうです。

そんな中でジャガイモンプロジェクトは一昨年同様、11月5日の帯広公演における事前の情報発信などのお手伝いをさせていただくことになりました。


   

( 2019年10月12日 ・ 北海道新聞 )
( 2019年10月19日 ・ 十勝毎日新聞 )


前述したように、2年前の帯広公演では当日は実際に劇場に行くことができました。
ですが、今年は都合によりそれがちょっと難しい状況。

そんなこともあって今回は一足早く、10月27日の 富良野 での公演にお邪魔させていただくこととしました。



   




10月27日

公演の当日は13時30分の開場を前に、13時より少し前に 富良野演劇工場 に到着。


   


入口付近にはすでに何名かの方がいらしておられ、受付のテーブルの前にはそんな方々の小さな列がありました。
私もその列の一番後ろに並んで待つこととしましたが、到着して何分もしないうちに受付がスタート。

当日券を求める方、事前に予約をしている方、それぞれの方がいらっしゃるようでしたが、私はチケットは事前に取り置きをしておいていただいており、何ら心配もなく受付で料金をお支払いしてチケットと引き換えました。


   


またこの列に並んでいる頃に、持参した士幌の生産者還元用のポテトチップスをスタッフの方を通じて差し入れをさせていただきました。
ちょうど近くに今回の作品の脚本・演出を担当された 太田竜介 さん がいらっしゃり、前回お会いしてからは少し時間が空いてしまっていましたが、改めてご挨拶をさせていただくことができました。


   
   


チケットを受け取ってから数分後には会場のロビーが解放されました。
これはある程度の大きさのある会場ではよくある段階的な場所の開放で、これで劇場のホールのドアのすぐ手前まで行くことができます。

ですがこの時点では開場までは30分程度あるため、しばらくはここに並んでまた待つこととなります。


私は前から7番目くらいのところに並んでいましたが、時間を追うごとに後方にも列がどんどんと長くなっていきました。
そんな時間の中で並んでいるみなさんとスタッフの方との間で交わされる会話や動きを見ていると、みなさんの中にはここに何度も来ている地元の方が多いということがその様子からも伝わってきます。

やはり近くにこういう場所があるというのは地域のみなさんにとっての財産であり、同時に地域の方々がここで繰り広げられる多くのものやイベントなどに触れ合うことで、みなさんによってここが守られているのだということも手に取るように感じられました。

ロビーにはドリンクカウンターもあってドリンクを飲みながら開場を待つこともでき、実際に利用している方も何人もいらっしゃいました。
私もキョロキョロとあたりを見渡したりしつつ、そんな時間をしばらくここで過ごしました。


   


13時30分には予定通りに開場。
入場前にアンケートの用紙や他の催し物のフライヤーなどを受け取っていざホールの中へ。

ここはホールの一番後ろから入場する形の劇場でしたが、私より先に入られた方はみなさん中段ほどの席に着席されたため、私は余裕を持って最前列の席をキープすることができました。

観劇をするにあたっては前方の席で役者さんの細かい表情までを観るか、それとも後方の席で舞台全体を俯瞰して観るかという悩みが毎回発生します。
これには観る側もそれぞれの好みがある為、どちらが良いとか悪いとかいう話ではないと思いますが、私はいつもなるべく間近で観るようにしています。

また、機会があって同じ作品を複数回観ることが可能な場合には、2回目は後方の席でも観るようにしています。
今回は観劇のチャンスはこの1回しかないため、したがって私が座る席は可能な限りの前方となりました。


   
   


ホールに入って、観劇の際に私が毎回必ず一番最初にすることは携帯電話の電源を切ること。
開始時間までに電源を落とすことは観劇をするにあたっての最低限のマナーであり、守られるべきルールではありますが、私は万が一にもこれを忘れることのないよう、いつも最初に電源を落としています。

次にすることは、観劇後に記入するアンケート用紙にこの時点で書き込むことが可能な情報を書くこと。
いつも観劇後には書きたいことがたくさんあって記入に時間がかかってしまうため、なるべく事前に出来ることは準備して時間の短縮を心掛けています。

あとは、ゆっくりと待つのみ。

札幌での観劇などの際には、この時間を使ってジャガイモンプロジェクトで関係のあるスタッフの方などとお仕事の邪魔にならない限りにご挨拶やお話をさせていただいたり、時にその先の色々な活動に関する打ち合わせをしたりすることもあります。
ですが今回は特にそういうことも無かったため、ただ黙ってその時を待っていました。



開演予定時間の14時近くになったのでしょうか。(携帯電話の電源をオフにしているため、この時点で時間がわかりません)
前述の 太田竜介 さん が舞台の正面にかけられた階段の途中に立って小さなベルを鳴らし、ここから前説が始まりました。

一昨年、帯広で同ユニットの公演を拝見した際にも 太田 さん の前説があり、そこで会場が笑いに包まれたのを思い出しながら聞いていましたが、やはり今回も 太田 さん の言葉のチョイスやその様子に爆笑。

これで会場が少し温まったところでいよいよ開演です。



同公演はこの後もまだ続くものであり、同作品の今後の再演も考えられるものだと思います。
その為、作品の具体的内容にここで触れることは避けたいと思います。




フライヤーなどに書かれた作品のあらすじにはこうあります。


大木誠は、娘の薫の誕生日を祝うため妻の冴と3人で食事に出かけるが、
スマホのながら見運転をしていた車と衝突。冴は即死する。
誠は生きていく気力を失い、経営していた居酒屋「はるにれ」をやめ、自宅に引きこもる。

誠をなんとか励まそうと、「はるにれ」のアルバイト店員で
誠や冴と市民劇団でも一緒にやってきた小柴愛がアパートにたびたび訪れるが、
誠は愛の懸命な言葉にも反応を示さない。

そんな中、薫が「仕事をクビになった」と突然家に帰ってくる。



また、作品の 愛の書く物語 というタイトルの横には、


いつまでも
記憶の中でつながっている。



作品を観ていただければこの文章の持つ意味合いやその深さに気が付いていただき、そして色々と感じていただけるとも思います。

私自身、今回の作品を観劇して、この脚本自体にも、それを演じる役者さんにも、そして演出にも本当に身振るいする想いでした。

これまでにも色々な機会に少なからず様々な演劇を観せていただく機会に恵まれていますが、このような作品は良い意味で初めてだったと思います。

様々な作品の中には、想像していたものを良い意味で裏切られたとか、劇的な展開にびっくりしたとか、そういう話を聞くものも多いとは思いますし、私自身もそういうことを心に想ったことも何度もあります。

ですが今回はそれらとはちょっと違う感想を持ちましたし、感情を抱きました。

舞台の上で進んでいく物語の中で、その展開や台詞に多く散りばめられた仕掛けや布石。
これが終盤に向かって整合性が取れていき、そしてちゃんとした形になっていきます。


1つの作品を観て、「 面白かった 」 とか、「 楽しかった 」 という感想がすぐに心に出てくるような作品も数多くあると思います。
ですが今回の場合、私の心の中にはまず最初に、「 すごかった 」 という感想が出てきました。

本当に巧妙に作られた脚本で、その展開には驚かされるばかり。
そしてそんな想いを経て、「 面白かった 」 「 楽しめた 」 という感想に繋がっていくような作品でした。

あらすじを見ていただいてもわかるように、扱うテーマはけっして ” 楽しい ” と言っていいようなものではありません。
ですが、この物語には1つの演劇の作品として楽しめる部分が本当にたくさんありました。

とにかく素晴らしい作品だと思いますし、役者さん1人1人に実力があるからこそより色々なものが伝わってきたとも思います。

興行的な意味合いではなく純粋に本当にたくさんの人に観ていただきたいと心から思える作品です。




また今回、会場で観劇しているみなさんに、私がいつも見慣れている札幌の劇場でのそれとは違う部分を多く感じました。

まず、作品の流れの中で会場から沸き起こる笑いのタイミングが、私が今まで経験してきたものとは違っているのではないかと感じました。

これは札幌だ、富良野だ、東京だと、単純に場所で区切ることができるものではないとも思いますし、その時どんな人が席に着いているかによっても大きく変わってきてしまう部分だとも思います。

実際、同じ作品を同じ会場で複数回観劇しても、その回によって笑いのタイミングも大きさも変わってきますし、それも含めて生のお芝居なんだとも思います。

ですが、今回私がここで体験したものはそういうものを越えて、明らかな違いなのではないかと感じました。


言葉では説明しづらい部分ではあり、またどちらが勝っている劣っているという話でもありませんが、札幌で観劇をする人というのは、その1回に少なからず " 特別感 " があるのではないかと思います。
一方、今回この富良野で感じたのは、みなさんの中の普通の生活の中に観劇という日常がある、言うならば " 普段感 " とでも表現すべきでしょうか。
生活の一部だからこそ普通のことに普通に反応し、それぞれが面白いと思ったところで笑いが起きるのではないかと感じました。


更には、観劇中に心の中の声を小さな音にして出す人が少なからずいました。

これは例えば札幌での公演であれば、周囲の人から苦情が出てしまいかねないことだとも思います。
ですが、今回のこの会場ではそんなことも " 普段感 "なのではないかとさえ感じました。

とにかくこれら部分、今回私はとても新鮮に感じました。


また、観劇している人の中には小学生も何人もいたのですが、その子達も親に言われたら一緒に付いてきたのではなく、その子達自身も自分なりに演劇を楽しんでいる様子も背中越しに感じました。

大人とはまた少し違ったところで笑っていたり、時々コソコソ何かやっていたり。
子供達は子供達でまたこの公演、そして作品をそれぞれの感性で体感し、そして受け取っていたようです。




終演直後、というかあれは本当に終演していたのか、それとも ・・・
ちょっとした違和感を覚えたのですが、これは当初から予定通りのものなのか、それとも会場の雰囲気からそうなってしまったものなのか。
真意を関係者のどなたにも直接確かめていないために具体的なことに関しては割愛しますが、とにかく流れのままに迎えた終演。

周りの方が続々と席を立ってロビーへと出て行かれる中、私は最後の方まで残ってアンケートを裏まで書かせていただきました。
もう少し時間に余裕があればもっと書きたいことはたくさんあったのですが、スタッフの側の立場も経験している者としては当然こういう場面でのスタッフの思うところも理解しています。

そんなことで大体のところで仕上げてロビーでスタッフの方にお渡ししました。


会場の出口付近では脚本・演出の 太田竜介 さん をはじめ、今回の舞台に立たれた 久保隆徳 さん松本りき さん来栖綾濃 さん小野洋子 さん と、役者さんも勢揃い。

会場をあとにされる方々とお話をされたり、写真を撮ったりされていたため、私はひとまずしばらく待ち、最後の方に改めてみなさんにご挨拶をさせていただきつつ、ちょっとお話もすることができました。

伺ったところ、今回の作品は1回で全てを理解するのがなかなか難しいのではないかとのことで、他の方からはそんな感想が漏れていたそうです。
私自身はどんどんと変化していくものにはついていけていたとは思うのですが、松本 さん 曰く、「 時間が経ってから、あれはそういうことだったのかと思って楽しめる作品 」 とのことでした。

確かにこのレポートを書くにあたって改めて色々と思い出しながら作業を進めていますが、そのたびに物語そのものにも、脚本や演出に関しても様々な深みを感じています。


最後には改めて今後に向けてもご挨拶をし、みなさんと一緒に写真も撮っていただいてここまでで今回の 特別出張 は終了です。

また私自身が大好きだと思える場所が1つ増えました。
必ず再来すると心に誓い、富良野演劇工場 をあとにしました。


   

( 2019年10月27日 ・ 北海道新聞 旭川上川版 )


このあとも、
  11月2日(土)  札幌
  11月5日(火)  帯広
  11月18日(月) 上富良野
  11月19日(火) 上富良野
と公演が続きます。
観劇のチャンスのある方はぜひ!

   



富良野演劇工場 は平成12年に全国初の公設民営劇場として開場。
以後、民間非営利法人( NPO法人 )として全国第1号の認証を受けた ふらの演劇工房 がボランティア組織として受託管理をしているそうです。

一方、富良野塾OBユニット は10年前に結成。
「 北海道舞台塾ふらの事業 」 として、北海道からの補助金と近隣5市町村の支援によって活動を行なっていたそうですが、昨年には道からの補助金が打ち切り。
今年度からの公演に関して先が見えない状況になったこともあったとのこと。

そんな中でも近隣市町村からは、「 道の補助金が無くても、毎年公演を楽しみにしてくれている市民のために支援を継続する 」 との言葉があったとのことで今回の公演も無事に幕が上がりました。

やはり近隣の方にとってここでの演劇は " 日常 " なのだと改めて感じることのできるエピソードでもありました。


ふらの演劇工房のホームページはコチラから
富良野塾OBユニットのホームページはコチラから


今回の作品、私自身も大いに笑い、そして何度も涙が止まらなくなりました。

言葉のチョイスや表情や動き1つには面白い笑える部分もたくさんありました。
一方で、演者さんから出てくる言葉や物語の流れに、何度も泣かせられましたし、すすり泣く音が会場中から聞こえてもきました。
表現力豊かな役者さんだからこそ、一言も発しなくてもその表情や行動から喜怒哀楽が伝わってきます。

本当にたくさんの人の心を揺さぶる素晴らしい公演だったと思います。



また、会場でおそらく私だけが感じていたであろう感動も1つありました。
それは、ジャガイモンプロジェクトが活動の中で最も大切にしている 御縁 に関することです。

今回の役者さんの中で、小野洋子 さん とは、札幌での イレブンナイン さん の公演で役者さんとしても拝見していますし、他にもこれまでにお互い1つの公演に対して同じスタッフとして参加することもありました。
そんな中でも彼女が物語の中心的立場として出演している舞台は今回初めて観ることができたのですが、本当素晴らしい役者さんだということを改めて知り、こういう方と御縁のあることは本当にありがたいことだと再実感しました。


松本りき さん との出会いは、このレポートの文頭でも触れたとおり、一昨年の同ユニットの帯広での公演です。
一昨年の公演のレポートで触れていますが、同じく富良野塾出身の、イレブンナイン・ 納谷 さん からのご紹介でした。
当時の公演でも本当に力のある役者さんなんだと感じられるような熱演を観せていただきましたし、今回も冒頭に長い一人語りのシーンがあるなど、ユニットの中でも信頼感をもってこの立ち位置を任されているのが伝わってきます。
そんな方が十勝出身というのはまた一段と嬉しいことでもありますし、御縁をいただけたというのはやはりありがたいことです。


久保隆徳 さん は、北海道のローカルCMにも出演されている方ですが、初めて直接その演技を観せていただいたのは昨年夏に札幌で イレブンナイン さん が、札幌演劇シーズン2018夏レパートリー作品 として公演した 「 12人の怒れる男 」 でのことした。
こちらの公演はジャガイモンプロジェクトは協賛企業して名前を連ねさせていただきましたし、実際の公演前には稽古場に稽古の様子を見学にも行かせていただきました。
稽古場での様子を観るだけでも本当にすごい役者さんだと感じることができましたし、それはその公演の本番でも、そして今回でも想いに揺らぎが生じることは全くありませんでした。
これもまた御縁だと思います。


そんなそれぞれ別の場所、別々の機会に御縁を持たせていただいた方々が1つの同じ舞台に立っている光景というのは、私の心のど真ん中に衝撃波のようなものとなって伝わってくるようでした。
その " 波 " は私の心を激しく揺さぶり、そしてそれは大きな感動へと変わっていきました。


「 御縁が一番大切だ 」
「 御縁が最高の宝物だ 」
ということを私はジャガイモンプロジェクトの活動の中で常に感じていますし、実際に言葉にも出します。
そしてそれは表面上の装飾や恰好つけでも何でもなく、本当に心の底から想い、そして感じていることだと断言できます。

実際ジャガイモンプロジェクトの活動をご存じいただけている方にはこの " ジャガイモンプロジェクトにおける御縁 " というものの大切さを感じていただけるところだと思いますし、深く知っていただいている方にはより強くそれを確信として思っていただけているはずです。

そんな中でこの3人の役者さんが並んでいる光景というのが私自身にとってどのようなものだったのかというのはきっとご理解をしていただけるのではないかと思いますし、そこには大きな感動があるのも想像していただけると思います。


また、役者さんの中で 来栖綾濃 さん だけは、私は今回初めて拝見することになった役者さんでした。
初めてというのはここにまた新しい御縁をいただけたということでもあり、これもまたありがたいことです。
来栖 さん の演技には、1つの表情や体の動きからその時々の感情がすごく感じられ、一瞬で心を奪われるような想いすらしました。
ここにまた実力のある役者さんを見つけました。


御縁 というのは、次の新しい 御縁 を生み出したりします。
しかし 御縁 というのは、望んで簡単に得られるものばかりでもありません。

ジャガイモンプロジェクトはそんなたくさんの 御縁 があったからこそここまで続いていますし、それに付随するたくさんの経験がこれまでにもありました。
たくさんの方々との出会いがあったからこそ今があると心から確信しています。

だからこそ、当然のようにこれからも 御縁 というものを大切にしていきます。
今回もまたそんな 御縁 を育み、そしてまた新しい 御縁 の生まれたありがたい特別出張となりました。

そして、いつか来たいと以前よりずっと思っていた 富良野演劇工場 にようやくお邪魔することができた、そういう意味でも嬉しい出張でもありました。


   





富良野 はこれまでにも個人的には何度も訪れている場所です。
実は今年だけでこれが3回目の富良野でした。

ドラマ「北の国から」、ラベンダー、ワイン ・・・
” 富良野といえば○○ ” というものが多数あり、毎年多くの人が国内外から観光に訪れています。

そんな富良野に今回、ジャガイモンプロジェクトの活動としては初めて訪問しました。

行ったからにはちゃんとその地域で消費活動もする。
これは私の中での小さなルールです。

そんなことで、限られた時間の中ではありましたが、食事をしたり買い物をしたりもしてきました。
と、書き添えて今回のレポートの締めとしたいと思います。


   
   
   
   


2019年10月29日 掲載

ジャガイモンプロジェクト代表 ・ 川崎康



 
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