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今回のレポートは、YouTubeチャンネル「ボンボンTV」「ボンボンアカデミー」のなるさん(金城成美さん)、いっちーさん(加藤一華さん)にお会いしてきた、というお話です。

場所は、音更町に先日オープンしたばかりの複合型カーショップ「LOOP OTOFUKE」。
ここで27日・28日にイベントが開催されました。

中でも28日の「ボンボンアカデミー」のイベントに出演したなるさんとは、もう10年以上の御縁があります。

これまで直接お会いする機会はなかったのですが、今回ついになるさん(ジャガイモンはずっと“きんちゃん”と呼んでいます)と、そしてその相方のいっちーさんにお会いすることができました。




ジャガイモンプロジェクトは活動開始から15年目に突入しました。
その比較的初期の頃から何度もご一緒し、主催イベントをはじめ様々な場面でお世話になったのがエイベックスさんです。

ジャガイモンプロジェクトがその後アイドル事業へと展開していくにあたり、この時期の活動は歴史の根幹となり、ここで得た経験は後の様々な取り組みに活かされていきました。

当時エイベックスさんには「iDOL Street」(通称・アイスト)というプロジェクトがあり、多くのアイドルが所属していました。
そこで活動していたみなさんとは様々な御縁をいただきました。

SUPER☆GiRLS に所属していた浅川梨奈さんはプロジェクトにとって最も大切な存在の大恩人であり、ジャガイモンにとっても大切なお友達です。
また、GEM に所属していた金澤有希さんとは演劇制作でご一緒したりもしました。

札幌を拠点に活動していた「サッポロ Snow♡Loveits」のみなさんとも繰り返し共演し、特に横山奈央さんには何度もイベントに出演していただきました。

この他にも、加藤里保菜さん、大関凪さん、吉橋亜理砂さんなどイベントでお世話になった方々もいれば、ライブなどでお会いした方も多数いらっしゃいます。
また、SNSを通じて交流させていただいた方も多く、アイスト出身のみなさんの存在なくして今のジャガイモンプロジェクトは語れません。


そんなSNSを通じて交流をさせていただいていた方の中に、金城成美さんという方がいます。

金城さんは、当時東京にあった「TOKYO TORiTSU これで委員会」というグループに所属していましたが、2015年に卒業。
その後は講談社さんとUUUMさんが共同運営する YouTubeチャンネル「ボンボンTV」のレギュラーとして活動を開始されました。

アイストに所属していた頃から互いの存在は認識しつつも、ジャガイモンと金城さんとのSNSを通じての交流は、このボンボンTVでの活動開始以降始まったと思います。

お互いの活動について話したり、プロ野球の話で盛り上がったり(金城さんはスワローズファン)、ありがたい御縁が続いていましたが、直接お会いする機会はなかなかありませんでした。


そんな中、数日前いつものようにSNSをチェックしていると、思わず二度見してしまう情報が飛び込んできました。



――「10周年のボンボンTV・ボンボンアカデミーが北海道で初のフリーイベント開催!」

しかもその開催場所が音更町。
士幌の隣町です!

北海道初のイベントが、札幌でも何かと話題のエスコンフィールドでもなく、音更で行われるとは…!
これは私達にとって奇跡のような出来事です。

メインターゲットは小さな子供達とその親御さんではありますが、それでもこの千載一遇のチャンスを逃すわけにはいきません。
実は同じ日に士幌で別件で用事があったのですが、なんとか都合をつけて第2部のイベントに向かうことにしました。





「LOOP OTOFUKE」でのイベント、第2部は13時30分から。

少し早く到着したのですが、ブルーシートの敷かれた会場はに予想通りに小さな子供達とその親御さんがたくさん集まっています。
おじさんひとりで会場にいたのはおそらく私だけだったのではないしょうか。

それでもあとで後悔しないように臆せず、そして同時に子供達のステージへの視界を妨げないように気を配りながらも場所を確保して開演の時間を待ちます。

開演が近くなると、「全体的に前の方に詰めてください」とのアナウンスが何度か流れました。
後ろを振り返ると人がどんどん増えており、YouTubeチャンネル登録者数100万人を超えるさすがの人気ぶりを実感しました。

   
   


時間になると、いよいよイベントが開演。
会場前に設置されたステージトラックになるさんといっちーさんの2人が姿を現すと、客席からは大きな拍手と歓声が湧き起こりました。

会場は子供達の嬉しそうな笑顔でいっぱい。
ステージの2人と一緒に踊ったり、手拍子をしたりと元気いっぱいに盛り上がっていました。

その光景は周りの大人達まで自然と笑顔にしてしまう、まさに素敵な空間でした。

私自身、なるさんといっちーさんのパフォーマンスを直接拝見するのは今回が初めてでしたが、どの曲の時もそして曲の合間のやり取りにおいても、ひとつひとつの瞬間から子供達への心づかいが伝わってきました。
まさにそうした姿勢に本物のプロフェッショナルを感じました。

   
   


私はいっちーさんのボンボンTV以前のことは存じ上げませんが、なるさんについては10年以上前のアイドルとしての経験が今もしっかりと活きているのだろうと感じました。

一生懸命に何かへ取り組む人にとって、その経験は大きな財産となり、自分自身を彩り、形作っていくものだと思います。

今回のなるさんの姿からはまさにそのことを強く感じました。

本当に素敵で、可愛くて、そしてかっこいい ―― そう思わずにはいられませんでした。

   


楽しい時間というのは、あっという間に過ぎていくものです。
約30分のコンサートの後、サイン本が当たる抽選会が行われ、今回のイベントは終了となりました。

最後まで本当に盛り上がり、素敵な時間を過ごせたイベントでした。

   

 セットリスト
   1.さんぽ
   2.とんとんとんとんひげじいさん
   3.やさいのうた
   4.ぎょうざのうた
   5.はたらくくるま2
   6.どんないろがすき?
   7.おばけなんてないさ
   8.ぼよよん行進曲
   9.いろ・いろ・たんけんたい!



実は今回は、このイベントが発表されたことを知ってすぐに、なるさんご本人に連絡をさせていただきました。

やり取りの詳細は割愛しますが、結果として終演後に楽屋へお邪魔し、ご挨拶をさせていただけることになりました。

10年以上の御縁でようやく直接お会いできたなるさん。
そしていっちーさんもご一緒に積もる話を色々とさせていただきながら、この後飛行機で帰られるみなさんに負担にならない程度にお土産も持参しました。

色紙にはサインと一緒に、なるさんがジャガイモンも描いてくださいました。
さらに一緒に写真も撮っていただきました。

同行されていたスタッフの方々も北海道に縁のある方ばかりで、本当に驚くようなお話も伺いました(内容は割愛します)。
ジャガイモンプロジェクトのこともかなり以前からはっきりと認識していただいていたそうで、そんなエピソードを伺えたことも嬉しい限りでした。

今回楽屋にお邪魔させていただくにあたり、なるさんいっちーさん、そしてスタッフのみなさんにたくさんのお気遣いをいただきました。
改めて心より感謝申し上げます。



ひとつの出会いがたくさんの方との御縁に繋がっていきます。
今回もそんな素敵な繋がりからまた新しい御縁が生まれました。

「ボンボンTV」「ボンボンアカデミー」が始動してからYouTubeを通じて数多くの動画を視聴してきました。
そしてなるさんとはSNSを通じて色々と交流していましたが、その先にこんな瞬間が待っているとは想像もできませんでした。

様々な御縁の先でエイベックスさんと出会い、アイストとも御縁が繋がりました。
そんなアイストも2017年・18年頃に規模が縮小されましたが、それでもそのずっと先にこうして新しい御縁が生まれることには、本当に感謝の想いでいっぱいです。

今回いただいた新しい御縁も含め、これを大切にこれからも活動を続けていきたいと思います。
そして今回の経験も今後の活動に活かしていけるよう、努力を続けていきたいと思います。





2025年9月29日 掲載

ジャガイモンプロジェクト代表 ・ 川崎康



 
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