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   iDOL Street 「ストリーグ!!!!」札幌HOME戦 参戦レポート   
   

2015年11月8日

9、10月に続いて、3ヶ月連続で サッポロSnow♡Loveits さん に会いに行きます。


今年だけで8回目となる 特別出張 は、去年も参加させていただいた iDOL Street の ストリーグ 。

同イベントは、iDOL Street の、ストリート生 と呼ばれる、

  サッポロSnow♡Loveits
  SENDAI Twinkle☆moon
  トーキョー夢ぴよ組
  なごやちゅ〜ぶ♡
  OSAKAラピラーズ
  はかたみにょんsweet★


の、6組がまず東西2リーグに分かれ、HOME & AWAY 形式で勝敗を競い、各上位2グループが決勝トーナメントに進出。
準決勝、決勝を経て優勝を争うというもの。


そんな中でこの週末は、札幌のHOME戦として、7日に対東京戦。8日には対仙台戦が開催。

ジャガイモンプロジェクト は、8日の対 SENDAI Twinkle☆moon 戦に、昨年に続いての参戦をさせていただきました。

2014.11.30  iDOL Street 「ストリーーーーーーグ3」札幌HOME戦 参加レポート はコチラから


昨年のイベントでは、たくさんのファンの方と貴重な時間をご一緒させていただくことができました。

この日に初めてお会いする方、士幌でのスノラビイベント以来の再会の方、もう数回お会いしている方・・・。

たくさんの方と交流をさせていただき、仲間の輪に入れていただき、色々な話で盛り上がり。
本当に楽しい、思い出深い時間を過ごすことができました。

北海道内だけではなく、全国各地から集まったたくさんの方と触れ合い、 「 ヲタ活 」 = 「 愛 」 だと、改めて再実感することのできたイベントでもありました。


きっと今年も、今回も素敵な出会いがある、そして楽しい時間を過ごすことができる。
そんな確信を持ちながら、 リプトン presents ストリーグ !!!! (フォー) 、いざ参戦です!



今回の会場となる 札幌 Link’s HALL に到着したのが朝の10時少し過ぎ。

あら、すでに時間の計算間違えました。

会場は当然まだオープンしておらず、また、ファンの方は他に誰も到着しておらず、去年に続いての想定外の一番乗り。

会場の中にすでに サッポロSnow♡Loveits が到着しているのは確認できたのですが、私が到着してから少しした時点で SENDAI Twinkle☆moon が到着。

いくらなんでもちょっと早すぎた感があります。

   

外の気温は5℃とかだったようです。
弱い雨が降る中、大きな荷物を抱えながら傘を差し、「いや〜、せめて誰か来ないかなぁ・・・」 と思いながら寒さと時間との無制限一本勝負でした。



11時前にはパラパラとファンの方が集まり始め、そんな中にはこれまでに何度もお会いした方の顔も。
やはり、こういう再会はとても嬉しいです。

これまでの活動の中で iDOL Street の現場に行くことが一番多いため、やはり再会という機会も多くなります。

そしてこれが嬉しくやめられなくなります。


またそんな中で、9月の 特別出張 の際に初めて直接お会いし、今回も前日の土曜日に会場にいらしていていた方が、私のために他の方に預けていただいた物を受け取らせていただきました。

これは事前に ジャガイモン のツイッターでお話をいただいていたのですが、大きな袋の中に 愛乙女★DOLL さん 、Stella Beats さん 、LUCE Twinkle Wink さん 、Ange☆Reve さん など10枚以上のCDが。

今回のイベントでは入れ違いになってしまって直接お会いすることが叶わなかったのですが、お仲間に預けていただき、無事にこちらへと届きました。
色々とお気遣いいただきました。本当にありがとうございます。

   

会場の外でみなさんと色々と話をしたり、ジャガイモントレーディングカード を配らせていただいたりなどしているうちに、ようやく入口にかけられたプレートが CLOSE から OPEN へと変わり、建物の中へと入ることができました。
時計をはっきりと見なかったのですが、恐らくこの時点で11時30分くらいだったのではないかと思います。

ここまでですでに会場について実は1時間半。
厚着はしていましたが、結構冷えました。


中に入ってまずすることは、事前にインターネットを通じて手続きや購入を済ませている 入場番号 を受け付けに伝え、これを 入場券 へと引き換えることです。
そして同時に1公演について1ドリンク分としての500円が必要とのことで、この手続きも済ませます。

私はこの公演のチケットを優先的に購入できる PigooLive MEMBERS というものに加入しています。

実際にステージ前へと入場する際はこの番号順に入ることになるるため、私が持っていた1部が 14番 、2部が 12番 という番号はかなりの良番です。

       

また、建物の中に入ってからはすぐに 物販 のテーブルの方へも向かいました。

今回のイベントは、1人1回最大で6000円までの購入ということでしたので、ここが全く混んでいなかったこともあり、混み合う前に2周させていただきました。

この物販では、公演後に行なわれる 特典会 へ参加の券がもらえます。
3000円に1枚の チェキ券 、2000円に1枚の 写メ券 、1000円に1枚の 握手券 という設定となっている中、今回私は チェキ券 を4枚いただきました。

購入したものは、
  Tシャツ が1枚。
  ストリーグ!!!!の ロゴキーホルダー が1つ。
  会場別ゲストステッカー が1枚。
  生写真セット が8セット。

生写真セットの中には 直筆サイン入り のものも数枚入っていました。

       

ステージ前へと入場できるのは12時30分ということで、まだそれまでにはたっぷりと時間があります。

ということで会場の中では、各々が集まって本番に向けて着替えをしたり、話をして盛り上がったり、軽食を取ったりと、それぞれの時間の過ごし方と準備をしています。

私もそんなみなさんとお話をさせていただいたりするなど、たくさんの交流をさせて伊田だけました。


また、そんな中で、 avex さん の方々とも色々なお話をさせていただく時間を多く取ることもできました。

ここで個人名を出すことは控えますが、お1人は スノラビ のイベントがある時にはいつも。
そしてそれ以外の時にも会ったり連絡を取ったりしているため、何でも心置きなく話のできる方。

もうお1人は昨年の ,b>ストリーグ 以来、1年ぶりの再会でしたが、3人でこれからの事など、様々な話をさせていただきました。


ここで話したことがそのうちにみなさんの前に形となって出てくる、そして喜んでいただけるようなものになればいいなと思いますし、avex さん 側にも、こちらにも、お互いにとって利点のあることになればなお素晴らしいと思います。

私としても、会場にただ遊びに行ってるわけじゃないよ、というところのひとつでもあります。


こういうところで関係者の方とさせていただく話は、形を変えつつも後々に現実となっていくようなこともあり、私自身にとっても非常に大事な時間でもあります。

また、ファンのみなさんとさせていただく話も、色々な角度からの様々な意見を伺えたり、これまでの関わりの中から出てくる感想や希望や、新鮮な話も色々と聞くことができます。

そんな方々は、他の会場に遠征したり、遠い所から遠征してきていたり、他のアイドルのイベントにも行っていたりという方も多く、私の知らないことや見えていないことをたくさん知ることもでき、考えていなかったような意見を伺うこともできます。

なんの建前もなく、本音で大事な大切な時間です。


当然イベントに来たわけですから、イベントそのもの、本番はとても楽しみです。
ですが、このような形でイベントか始まる前にもたくさんの楽しみヤ期待があります。

私に限らず、そういうところに楽しみを感じている方は、この場所には多いと思います。
会場に初めて来た方、イベントに初めて来た方にとっては最初から色々な人とどんどん話をするというのはなかなかハードルが高いのかもしれませんが、やはり会う回数も重ねていくとそんな垣根も無くなり、また当然好きなものが一緒だからこそこの場所に一緒にいるわけで、自然と仲間意識も生まれます。

特に私の場合は ジャガイモン というキーワードを持って接していただけることもあり、こちらから話しかける前に色々と接してきてくださる方も多いです。
本当にありがたいことです。

だからこそ、ステージの上で展開されるものだけではなく、この時間、この瞬間を楽しめることも、この場所にいられることも、私にとっては楽しみという言葉以上に、まさに 財産 でもあります。
でもこの財産は、決して私自身が築いたものではなく、私1人で成り立つわけでもなく、やはりここにいるみなさんがいてこその財産です。
本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。

   

12時30分には入場券の番号順にステージの前へと入っていけます。

まず1部の私の入場番号は14番でしたので、早々に会場入りしましたが全体を見ても50人いない程度の人数だったため、先に入ってもあとに入ってもそんなに変わりのない感じでした。


本編開始まではまだ30分程度ありますが、オープニングアクトとして Team くれれっ娘!さん のパフォーマンスもあり、会場はスタート前から大盛り上がり。

サイリウムを振ったり手拍子をしたり、会場のキャパと比較して決して多くない人数だったからこそ、ステージ上のパフォーマンスに合わせて前に後ろにと移動することもできます。
こんなこと1つ1つがファンのみなさんの一体感を感じさせます。


こういう一体感や臨場感、そして本当の盛り上がりは実際に現場で経験してみないとわからないことだと思います。
よく、「野球はテレビで見るのと、球場で見るのとは全然違う」 というような事が言われますが、まさにこの現場に関しても同じようなことが言えると思います。
テレビで見たり、遠巻きで見たりするのも見るということの方法の1つだとは思いますが、やはり現場に実際に飛び込んで、輪の中に飛び込んでこそ感じられるものが間違いなくあります。

そして実際に飛び込んでみると、きっと予想以上の楽しさを感じることのできる人もいっぱいいると思います。


士幌町で過去に開催された しほろっち夏祭り花火大会 を例に挙げても、ここ数年はアイドルをゲストに呼んでのステージパフォーマンスを展開しています。

そして毎年、そのゲストのファンの方が遠方から会場までいらしていただけます。

そんなファンのみなさんは、ステージの目の前で持ってきたグッズやサイリウムを振ったり、手拍子をしたり、フリをつけて動いたりと、本当に楽しそうです。
そしてその後ろにはそれを見ている田舎の人達。

さすがにいきなりその輪の中に参加できる人、勇気を持った人はそんなに多くはないです。
でもきっと、心の中では輪の中に入っていきたい、入ってみたいと思いながらそんな様子を見ている人も少なくないと思いますし、会場でスタッフとして参加している私のところには、「あの光る棒、もうないの?」 とか、「どうやって踊ればいいの?」 と聞いてきてくれる人もいます。

そういう人に対しては、手元にある限りのサイリウムを渡したり、簡単なフリを教えたりもしているのですが、ステージでのパフォーマンスが終わった後のそういう人達の笑顔や反応はいつも本当に楽しそうです。

田舎の人、こういうものを普段見る機会のない人にとっては 非日常 以上に、超非日常 なのです。
そしてやはりそんな 超非日常 を体験するということは楽しいことであり、そんな時に感じる一体感や臨場感はその時限りではなく、後になってもしっかりと記憶に刻まれていくものだと思います。



会場の中でファンのみなさんとの一体感を感じ、そんなことを思い出しているうちに約10分間のオープニングアクトが終わり、続いてストリーグ本編がスタートです。

まずは今回の1部のMCを担当する 猪子れいあ さん と、 吉田恵 さん が登場。
一通りのルールの紹介の後、パフォーマンスがスタートです。

札幌 × 仙台1部 セットリスト

M1  (仙) 恋してYES!〜これが私のアイドル道!〜
M2  (仙) 全力!ダーリン

M3  (札) KIMIへスタート!
M4  (札) ときめき色の風とキミ

M5  (仙) 恋愛マニフェスト
M6  (仙) レスキュー・君に夢中

M7  (札) ご都合女の子
M8  (札) がんばって青春
M9  (札) PAPAPA パステルカラー

M10      HAPPY DAYS

MCや両チームによるモノマネコーナーなどを挟みつつ、パフォーマンスだけで約1時間。

両チームのそれぞれの良さや個性が見られ、成長が見られ、一生懸命な姿や笑顔が見られました。

私が クルムン のパフォーマンスを直接見るのは、昨年のストリーグ以来1年ぶりです。
当時7人いたグループは現在4人になっていますが、人数こそ減ってもパワーアップしたような、そんな印象を受け、チームワークを感じました。

特に、 ジャガイモン のことをいつもブログで書いていただいたり、色々と仲良くしていただいている 沓掛真珠 さん は、小学6年生だとは思えない、本当にすごいパフォーマンスや表現力で、思わず真顔になって見入ってしまうくらい、そのパフォーマンスに引き込まれました。

スノラビ の5人に関しても、特に8期の3人が見るたびに成長している姿を感じることができ、いつも本当に親のような気持ちになって見てしまいます。
今回もやっぱり今までで一番良かったと思います。

どんどん成長していく3人、そしてそれを引っ張っていく先輩2人の姿は、みんな本当にたくましいです。

どちらのチームも本当に楽しそうにパフォーマンスしている姿を見ていると、こちらも自然と笑顔になってきます。
本当に楽しい時間、楽しい空間を味わうことができました。


そんなパフォーマンスの後には、
 会場にいるみなさんが入場券の半券を投票箱に入れることによって計算される 会場票
 インターネット生配信 「SHOWROOM」 内での投票による ネット票
 今回のスポンサーさんのリプトンの空き箱を持ってくることによって投票券に交換できる スペシャル票
 事前のインターネット配信番組において獲得できる 番組票

このそれぞれのポイントによって勝敗が決まります。

スペシャル票を投票するためにみなさんが持ち寄ったリプトンの空き箱は、受付で当費用券帆と交換することになるのですが、その受付の後ろには大きなダンボールにリプトンの箱が山積みになっていました。
このスペシャル票が勝敗に大きく左右することもあり、ファンのみなさんの力の入れようがここにも見えます。

あの箱の山、本当にすごいです。

   

そして発表された、1部の投票結果は、

   スノラビ   クルムン 
会場票   28   16
ネット票   50.4   49.6
スペシャル票   20
番組票      5
合計   78.4   90.6

実際にスペシャル票が勝敗を左右して、 クルムン の勝利となりました。

クルムン にとっては、昨年のストリーグを含め、アウェイ戦での初めての勝利。
スノラビ にとっては、今年のストリーグ開幕以降、これで5連敗となってしまいました。

勝負事ですので勝ちと負けが決まってしまうのは仕方のないことですが、本当にどちらにも勝たせてあげたい、そんな勝負だったと思います。

勝利の一言を聞いて、みんなで喜びを爆発させる クルムン メンバーとファンのみなさん。
一方、破れて大粒の涙を流す 谷垣楓 さん の姿がとても印象的な場面でした。

勝っても負けても、本当にみんな一生懸命にやっているんだ、たくさんの練習や苦労や努力があってこのステージに上がっているんだ、だからこそ嬉しさも悔しさも爆発するんだということも再実感できました。

私自身の中でも、勝てるんじゃないかという気持ちがあっただけに、1勝というものをつかむ難しさを実感した瞬間でもありました。



パフォーマンス後にはまもなく 特典会 が始まります。

まずは 握手券 を持っている人が、1枚につき1グループ全員と握手ができます。


そしてその後は、写メ券チェキ券 を持った人の撮影へとうつります。

私は チェキ券 を4枚持っていましたので、まずは クルムン の 沓掛真珠 さん のところへ。
真珠 さん には、昨年のストリーグの際、スタッフさんを通じて ジャガイモン缶バッジ を渡していただいたりはしていたのですが、実際に目の前で直接お会いするのは今回が初めてです。

去年のストリーグ直後にはブログに ジャガイモン缶バッジ の事を書いてくださったりもしていましたし、逆に 真珠 さんナルミヤシンデレラオーディション に挑戦した時にはこちらからも色々と応援をさせていただいたりもしていました。

また最近になってからもブログに数回続けて ジャガイモン の名前を出していただき、こちらからも クルムン のSHOWROOM生配信にお邪魔したりもしており、今年のストリーグには会いに行くということを伝えていました。

そんな中で私が ミニジャガイモン を片手に近づいて行ったところ、真珠 さん はすぐに 「ジャガイモンさんですか?」 と反応をしてくれ、そして喜んでくれたようです。
私自身にとっても念願の瞬間でもありました。

だからこそここで一緒に撮れたチェキ、本当に嬉しかったです。

    

更に3枚の チェキ券 は、スノラビ の8期の3人、猪子れいあ さん井村萌々花 さん谷垣楓 さん で消化しました。

3人と一緒に写真に納まるのは今回が初めてです。
やっぱりこういうのはとても嬉しいですね。

      

チェキ は撮影後、本人がサインを入れてからこちらに戻ってくる形になります。

同じ写真でも 写メチェキ ではここに違いがあるのですが、とてもいい記念になりました。


このように、ファンとして、一般の方と同じ立場でイベントに自分自身が参加した時、「楽しい」「嬉しい」 と感じられることというのは、時としてイベントに運営者、関係者として携わることのある私にとっては、とても大事な経験にもなります。

運営者としての目線、視点しかないままに事を行なってしまうと、時として供給する側の、「これだったら喜んでもらえるだろう」 と考えるものと、需要側の 「こういうのが嬉しい」 という点にズレが生じてしまうこともあると思います。
それこそまさに運営者側がファンの立場に立って物事を考えられていないということに集約されると思います。

だからこそ、この ファンの立場 に立って、実際に経験してみる、どう感じるかを確かめてみるというのは本当に大事だと思います。

先日ジャガイモンプロジェクトで主催したイベントでは、こんな経験を活かして、チェキ の撮影を最大で4回できるという設定を設けました。
これは当日イベントに実際に参加いただけたみなさんにも好評だったようです。

まさに自分の経験を活かせた一場面、一例だったと実感しています。


他にも、この一連の 特典会 の中で、スタッフさんが実際にどう配置され、どう誘導を行ない、どのように動いているのかなど、そのような点にもいつも注目をさせていただいています。

こういうものも、何も知識がない人がいきなり、「やってみろ」 と言われてもできるものではないと思いますし、だからと言って、それではいつもこういうイベントに参加している人だったらできるのかと言えば、それもそうとは限らないと思います。

実際に参加している方でも、どこに視点を置いてどう見ているか、どのような考えを持ちながら見ているかで、感じられるものはかなり変わってくるのではないかと思います。

正直なところ、参加しているからといって、誰もがスタッフさんのそういうところを逐一見る必要はないと思います。
ですが私にとっては、そういうところを見られるこの 特典会 は、自分自身が参加して楽しむという点以外でも得られるものがたくさんあります。


特に、このような場面に慣れてしまっているスタッフさんばかりの現場だと、本当に見るべき点がたくさんあって嬉しくなってしまうというと語弊があるかもしれませんが、ちょっと違った意味で楽しむことができます。

慣れたスタッフさんと、場馴れしたファンの方ばかりだと、得てして説明も わかる人がわかっている人に対してする説明 になりがちです。
そしてそういう説明は、初めて参加する人、まだ慣れていない人にとってはとても分かりづらいものになってしまいかねません。

今回の現場がそうだったということではありませんが、過去に私が参加したイベントではそういう場面も多々見受けられました。


ストリーグのイベントでは、毎回のオープニングのMCで、いつも台本通りに投票システムなどの説明を繰り返します。
いつも参加している人にとっては毎回同じ説明を聞くだけとなるのですが、それでもそこに初めて参加する人がいたら、ルールを把握していない人がいたらと考えると、その繰り返しの説明は全く無駄ではありませんし、むしろしつこいくらいに同じことを繰り返すことは大事なことでもあると思います。

わかる人がわかっている人に対してする説明 ではなく、わかる人がわからない人に対してわかりやすくする説明 こそ大事であり、説明するという行為はそうあるべきだと思います。

そしてそのようなことを感じる度、自分自身は何かを説明する時、前者のようになってしまっていないか、ちゃんと後者のようにできているのかということを考えさせられます。

簡単なことのようでいて、簡単なことではないからこそ誰もが陥りかねない落とし穴。
これからも常に気を付け、心に刻んでおかなければならないことだと思います。



会場にはファンの方から何か意見がある時に、それを運営側に伝えられることかできるようにと、ストリーグ!!!!ご意見帳 というものが置かれています。

物事を伝えることに対する配慮も必要だと思いますが、このように物事を受け取ることに対する配慮も必要だと感じます。

いくら供給する側の立場とはいえども、だからといって供給してそれで終わりでは、どこかに不満を持たれても、どこかにミスがあっても自分でなかなか気付けないかもしれません。
また、ファンの方がこのご意見帳を通じて伝えてくださる発想や意見から、また新しいアイデアが生まれてくるかもしれません。

そういう意味でも、こういうものはとても大事だなと感じました。

   

特典会 が終わったのが15時前だったと思います。

次の2部の開場まではまだ1時間以上あり、ファンのみなさんはそれぞれ外に食事に出かけたり、ゆっくりと座り込んで話にふけったりと、様々な時間の過ごし方をしています。

私自身はこの貴重な時間も、会場に残ってたくさんの方と色々な話をさせていただいたり、ここでも ジャガイモントレカ を配らせていただいたりと、交流 に時間を使いました。

ここで得られる 出会い再会 というものも大きな財産ですし、話の中で出てくる様々な情報やご意見も貴重な財産です。

毎回の 特別出張 で、私や ジャガイモン に会えたということを喜んでくださる方がいらっしゃるのですが、私にとってもそういう方とお会いできるということは本当に大きな喜びですし、声をかけていただける、話をさせていただけるのは貴重なことです。


そんなことをしながら16時の会場を待っていた、というよりも、開場時間が来てしまったという表現の方が正しいかもしれません。

とにかく、楽しい時間は過ぎていくのが早いです。



2部は開場が16時。
開演が16時30分です。

今回の私の 入場番号 は、1部の時よりも少し早い12番。
ということで、今回も早々に会場の中に入り、左前方をキープします。


2部でも1部と同様に、開演前にはオープニングアクトとして Team くれれっ娘! さん が登場。
本編前のひと時を一緒に盛り上がり、そして楽しむことができました。



2部は、谷垣楓 さん沓掛真珠 さん のMCでスタートです。

札幌 × 仙台2部 セットリスト

M1  (札) 恋してYES!〜これが私のアイドル道!〜
M2  (札) ご都合女の子

M3  (仙) キスKissスキっ!
M4  (仙) キラキラホリデー

M5  (札) あこがれストリート
M6  (札) Peace Smile Girl

M7  (仙) 全力!ダーリン
M8  (仙) キミ恋てれぱしー
M9  (仙) レスキュー・君に夢中

M10      HAPPY DAYS

今回も1部に続いて、メンバーのたくさんの笑顔や一生懸命な姿。
そしてここまでたくさんの努力や苦労を重ねてきたからこそ出すことのできるパフォーマンスを見ることができました。


曲ごとに送られる声援もすごかったです。

特に スノラビ に対しての声援は1部の時のそれよりも確実に大きく、「絶対に勝たせたい、勝たせてあげたい」 というファンのみなさんの気持ちが手に取るようにわかる盛り上がりでした。



こういう場所に来ると、本当にファンのみなさんの、グループやメンバーに対する 愛情 を感じます。

この世界を、この場所にいる人達を、そして実際の現状を知らなければ、単純に 「オタク」 という単語で片づけられてしまうものなのかもしれません。
時として偏見の目で見られてしまったり、侮蔑の対象ともなりかねないものなのかもしれません。

しかし、ここは全くそういう世界ではないというのが、実際に中に飛び込んでみるとわかります。
私自身も、やはりこういうところに自分で飛び込んでみたからこそ見えてくるようになったものもたくさんあります。


オタク のみなさんは、自分達の事を普通よりも深い、普通とは違うという意味合いも込めて、ヲタク と表現することがあるようです。

その ヲタク のみなさんの活動、いわゆる ヲタ活 は、世間一般で考えられる、単純なマニアックな活動ではありません。

確かに、グループやメンバーの事、またこれまでの活動などを詳しく知っているから、そこでマニアックだととられることもあるかもしれませんし、それは間違いないことではあると思います。
しかし、それは何事も好きな事であれば自然と詳しくもなると思いますし、知りたいと思うのも当然です。


現場に飛び込んでみたり、みなさんと話をしたり、そんな様子を見ていて確信を持てること。
それは、ヲタ活 = 愛 だということです。

会話の中で出てくる話や、メンバーにかけられる言葉、ブログなどに寄せられるコメントを見ているだけでもその気持ちが強くなります。

実際この現場も、札幌市内や近郊から来た方ばかりではなく、飛行機を使って本州方面から来た方や、その飛行機に乗るために新幹線などを使って更に移動をしている方がたくさんいます。

そしてみなさんの話を聞くと、今回の札幌に限らず、全国各地で開催されるイベントに 遠征 をする方が本当に多いという事実を知ることができます。


そこに見たいものがあるから、そこに会いたい人がいるから 遠征 するのは間違いないです。
ですが、だからと言って当然資金も必要ですし、休みも必要になるかもしれません。

それでもそんなハードルを乗り越えて、様々な調整をして応援に駆けつける、会いに行くのは、愛情活動 以外の何物でもありません。
実際にみなさんの話を直接聞けば聞くほど、その想いは強い確信へと変わります。

ヲタク活動 は、間違いなく 愛情活動 です。

どれだけ真剣にグループやメンバーの事を考えているか。
時としてどれだけ心から心配しているか。

本当にすごいことだと思いますし、その気持ちや想いは、決して偏見の目で見られたり、侮蔑の対象になるようにものではありません。

それぞれの人達の近くにも、そういう現実や実情を理解してくれない人もいるかもしれません。
現状を知らないままに批判をしてくる人もいるかもしれません。

しかし、ここに来ればそんなことは無い。
たとえ名前を知らない相手でも、初めて会った人だとしても、話をしたことが無かったとしても、お互いが間違いなく仲間なんです。
同じ気持ちや熱量を共有できる仲間なんです。

そんな理解し合える仲間、気持ちを共有できる仲間がいる場所って気持ちいいですよね。
案の定、私自身もこの場所、そういう意味でも大好きです。

大きな声を出そうが、意見を言おうが、サイリウムを思いっきり振ろうが、一緒に踊ろうが、全然恥ずかしくもなければ変な遠慮もいらない。

お互いがお互いを許容し、お互いを認め合う。
そんな空間がここには広がっています。


正直なところ、これが何百人何千人ともなってしまうとなかなかそういう現状は望めないのかもしれません。
少人数だからこそこの現状があるのかもしれません。

しかし、それでも今のこの雰囲気、そしてこの温かい空間を作っているのは、間違いなくそこにいる1人1人であり、そういう人達の温かさや優しさ、そしてやはり愛情だと思います。

年齢も、性別も、職業も、立場も、住んでいる場所も全く関係ありません。
どちらのグループを応援しているのかも、この温かい雰囲気を左右するものではありません。


ステージ上の2グループを見ても、他の地区の4グループを見ても、彼女達はお互いに ライバル ではあるかもしれないけれど、決して ではないと思います。
お互いが切磋琢磨し合う関係であり、そんなことを通じてお互いを高め合う存在であるとも思います。

これはファンの人にも言えることだと思います。
どのグループを応援していたとしても、投票の瞬間こそライバルになるのかもしれませんが、やはりそれ以前に 仲間 なのです。

これってとても素敵なことだと思います。
だからこそ、こんな場所にいられる、そんな瞬間に立ち会える、そしてそんな人達と触れ合えるということは、本当に心からありがたいことだと、改めて感じずにはいられません。




2部のパフォーマンスが終了後は、再び投票がスタート。

その結果は、
   スノラビ   クルムン 
会場票   34   13
ネット票   52.0   48.0
スペシャル票   20   
番組票    
合計  106.0   61.0

ついに スノラビ が勝利を飾りました。

今年のストリーグが開幕してからここまで5戦全敗。
ホーム4連戦もここまで3連敗だった スノラビ が念願の1勝を挙げました。

結果発表直前には クルムン の 吉田恵 さん が、「クルムンが勝ちたい気持ちもあるけれど、スノラビにも勝って欲しい気持ちもある」 と発言しました。
そこには勝敗を超えた何かが間違いなくありました。

勝負事ですから勝ちと負けが決まってしまう、相手を倒さなければならないという現実がありますが、相手グループは単純に敵や倒すべき相手なのではなく、それ以前にお互いがお互いを想い、切磋琢磨して成長していくんだという姿が見え、その 吉田恵 さん の言葉に感動を覚えました。


スノラビ の勝利が決まった瞬間、会場では自然発生的に 「We are SAPPORO!」 のコールが繰り返し起こりました。

このコールは、昨年のストリーグで スノラビ が優勝した時には何度も何度も聞くことのできたコールです。
しかし今年はこれまでに一度も聞くことのできなかった、使うことのできなかったコールです。


このコールが繰り返され、会場の一体感がより強く表現され、心の底からの喜びが表現されたと思います。

ステージの上では 工藤夢心 さん 、 横山奈央 さん の、 スノラビ の先輩2人が泣いています。

去年の、そしてそれ以前の スノラビ の強かった時代を知ってる2人だからこそ、そして今の スノラビ になって、背負っているものや抱えるものがより大きくなった2人だからこそ、その涙が本当に美しく感じます。

特に 夢心 さん は、感想を話しながらも、そしてその後も涙が止まりませんでした。

こういう時に涙が出るほど一生懸命に頑張ってきているんです。
ここまでのたくさんの努力や苦労や、そして想いがあるからこそ涙が出てくるのであれば、それを無理に抑える必要もなければ感情を隠す必要もないと思います。

実際、ファンの方にも涙を流している方が何人もいましたし、私自身も涙を抑えることができませんでした。

まさに心からの感動の1勝でした。




パフォーマンス後には再び 交流会 です。

クルムン は帰りの飛行機の時間が迫っているため、大急ぎで交流を終了し、タクシーで会場をあとにしました。

また、 勝利に沸く スノラビ も、順次交流を終了し、今日の全日程が終了です。




ファンのみなさんも、飛行機の時間に間に合うように急いで空港へと向かう人、このまま打ち上げに向かう人、ゆっくりと帰る人。
それぞれの帰途へとつきます。


そんなシーンでもみなさんの一体感や仲間意識を感じることができました。

会場を出る前に、または会場の外で、「おつかれさま」 「次は〇〇で会おう」 「今日はありがとう」 と、様々な声がかけられます。
私自身に対しても、色々と声をかけていただけるのが本当にありがたく、改めて感謝の気持ちでいっぱいになります。

今日の楽しい時間も空間も、例えばステージの上でパフォーマンスが繰り広げられているところに、会場に私1人だけがポツンと立っていても、それは楽しさも半分以下になっていると思います。

やはり周りにこのみなさんがいて、一緒に盛り上がり、一緒に騒ぎ、そして同じ気持ちを共有するからこそ楽しいんだと、改めて実感できます。

そう考えると、本当に心の底から感謝の気持ちでいっぱいです。

   

また、交流という意味では、ファンの方同士でも色々な活動というか取り組みを行なっているようです。

今回は、Gスポ号外 として制作された、GMバンド さん の大晦日ライブのチラシをいただきました。
よく見渡すと、会場に設置されたフライヤーなどを差し込んであるところに普通に一緒に並んでいて、ちょっとクスッとしてしまいましたが、話を伺っても本当にみなさん楽しそうです。

詳しい経緯までは伺ってないのですが、こういう風に1つの活動をできるというのも御縁の1つなんでしょうね。
なんだかホッコリする、とても素敵な話を伺えました。

   


今回改めて気付いたこと。
それは、私自身にとってはジャガイモンプロジェクトの活動を通じて得られる経験も大きな財産でもあり、今後に間違いなく活きてくるものですが、この活動を通じて出会うことのできるたくさんの方々の存在そのものがとても大きなかけがえのない宝物だということ。

それはタレントさんやスタッフ関係者の方に限ってということではなく、ファンの方お1人お1人もそうです。

この活動をしていなかったらきっと一生出会えなかった方がほとんどなんだと思います。
接点を持つことも、話をすることも、1つのことで一緒に盛り上がることも、笑顔になることも、きっとなかったと思います。

でも今日、この ストリーグ を通じて同じ場所に集い、同じ時間を共有できたこと、同じ感動や喜びや楽しさ、そして時には悔しさを共有できたことは間違いのない事実であり、かけがえのない時間と経験です。。


これまでにたくさんの出会いや御縁があったからこそ、私は avex さん と出会い、 iDOL Street と出会い、 スノラビ と出会い、ファンのみなさんと会うことができました。

ここまでたどり着くまでの道のりを考えると、本当に奇跡のようなことがたくさんありました。
1つずれると、ちょっとタイミングが違うと、この1つの線はどこかで途切れていたかもしれない。
それでもその線が途切れずにここまで伸び、今日のこの日がありました。

だから、私にとって今日の日のたくさんの感動や楽しさや喜びは、決して当たり前のことではなく、たくさんの方のおかげ、たくさんの方がいてくださったからこそあったものなんだと思います。

そう考えると、改めてたくさんの出来事に対しての感謝の気持ちが高まりますし、多くの方との御縁に対しても感謝の気持ちでいっぱいになります。


先日、ジャガイモンプロジェクトでは、プロジェクトの新しいキャッチフレーズを発表させていただきました。

  あなたとの御縁を大切に いままでも そしてこれからも

まさにここに私の気持ちが集約されています。


これまでに何度もお会いして、ジャガイモントレカを5枚6枚と渡すことのできた方もいます。
1年ぶりに再会できた方もいました。
初めてお会いした方もいました。

次にいつお会い出来るのかもわかりません。
ひょっとしたらもう会えない方もいるかもしれません。

それでも、そんなみなさんお1人お1人との出会いや御縁に心から感謝をすると共に、改めて考えるだけで、それはもう感動そのものです。


毎回の特別出張後にレポートを書いていますが、みなさんとの御縁を振り返る時、恥ずかしながらいつも画面が涙で見づらくなってしまいます。

この活動をしていなかったら、例えばこの活動をしないままに偶然今日の同じ会場に行く結果となったとしても、間違いなく今日の感動は味わえなかったでしょう。
だからこそ、今日の感動は私の宝物です。今日の御縁は私の宝物です。



今年8回目の特別出張も、忘れられないたくさんの思い出ができた出張となりました。

昨年は3回だった特別出張ですが、今年はここまで回数を増やした訳は、このレポートを読んでいただける方にはあえて言わなくてもご理解いただけるものと思います。

確かに、イベントが開催されるタイミングに左右されるものではありますが、これからも色々な形で様々なイベントに参戦させていただきたいと思っています。

これからも間違いなく私自身にとっての宝物、増えていきそうです。




今回もどのタイミングでかということは伏せさせていただきますが、少しお時間をいただいて、控え室でスノラビ、クルムンのみなさんにご挨拶をさせていただきました。

お土産にポテトチップスと缶バッジを持っていったのですが、とても喜んでいただけたようで、大きな荷物を持って行った甲斐もありました。


しかし、私自身、こういったご挨拶をただの挨拶で終わらせる気はありません。

こういうところでできる御縁は、必ず何らかの形で返していきます。
こんな人達がいる、こんなグループがあるという広報的活動も当然ですが、昨年のようにイベントに繋げられればなおいいのではないかと思っています。

具体的な内容をここで話すことはできませんが、少なからず前向きなお話も色々とさせていただいています。

iDOL Street さん には、本当にいつもお世話になっています。
このご恩は、絶対に返していきます。



また、ひょんなことから Pigoo の つくばテレビ さん のスタッフの方ともご挨拶をさせていただくことができました。

ひょんなこと、というのはファンの方が会場にしていった忘れ物がきっかけだったのですが、それをきっかけに話をさせていただいたスタッフの方が偶然 つくばテレビ の方で、その方は私の事を以前から知っていてくださり、それだけでも本当のありがたい気持ちになりました。


つくばテレビ さん には、ジャガイモンプロジェクト の記念すべき初めての 特別出張 だった、昨年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭 で大変お世話になりました。

2014.3.2  ゆうばり国際ファンタスティック映画祭「鐘が鳴りし、少女達は銃を撃つ」上映イベント 参加レポート はコチラから


私と avwx さん が出会った、初めて接点を持ったのもこのイベントでした。
まさに この日が無ければその後もなかった という原点です。

思わぬところでその時の話になり、思わぬ出会いがここにあり、また一段と嬉しくもなりました。



出会いはどんなタイミングで、どんな形でやってる来るかわからない。
どんな出会いが待っているのかは、実際にその場所に行ってみないとわからない。

想像だけを膨らませていても、何も始まらない。
実際に1つの行動を起こすことから始まり、その時に出会いや御縁や感動が待っています。


ジャガイモンプロジェクト の活動は、そんな出会いや御縁の集合体であり集大成でもあります。
これも私1人だけがポツンと存在しているだけでは何も始まるものでもなく、何も楽しいことも感動もありません。

しかし、たくさんの方と出会いや御縁があるからこそ、その先にたくさんの感動があります。

今回の 特別出張 も、最後の瞬間までそんなことを強く感じながら、そして実際に体験しながら過ごすことができました。


2015年11月8日

ジャガイモンプロジェクト代表・川崎康




メンバーのみなさんの当日のブログをここで紹介させていただきます。

       サッポロSnow♡Loveits
やっと 工藤夢心 さん
仙台戦! 横山奈央 さん
初勝利 谷垣楓 さん
ありがとう 井村萌々花 さん
ありがとうございます 猪子れいあ さん

       SENDAI Twinkle☆moon
札幌ありがとう!! 田中風華 さん
ありがとう!大好き! 吉田恵 さん
ジンクス払拭! 前田晴香 さん
ありがとうてれぱしー 沓掛真珠 さん

更に、翌9日にも、
うれしんじゅジャガ 沓掛真珠 さん

更に、10日にも、
歌うまくなりたい! 田中風華 さん

更に、11日にも、
ジャガイモンありがとう 横山奈央 さん



猪子れいあ さん には、 ジャガイモン についても書いていただきました。
また、沓掛真珠 さん には2日に渡って ジャガイモン について触れていただいた上、その後も連日ブログでレポートについて紹介いただきました。
更に後日、田中風華 さん横山奈央 さん にも、ブログで紹介していただきました。

本当にありがたい話です。
ありがとうございます。



更に、12日には、前日にスノラビと対戦し、残念ながら私とは入れ違いとなってしまった トーキョー夢ぴよ組 の 木戸口桜子 さん の元に、スタッフさんを経由して缶バッジが届き、レポートと合わせて紹介してくださいました。

3739コンビ♪

木戸口桜子 さん





イベント終了後には、同じ 札幌 Link's Hall で20時から開催された クレレコアイドル見本市! にも参戦させていただきました。
こちらはストリーグのオープニングアクトも飾ってくださった Team くれれっ娘! さん が所属する 株式会社Cradle さん の主催イベントです。

約40分のイベントでしたが、Team くれれっ娘! をはじめ、派生ユニットのパフォーマンスなどを見ることができました。

会場には15人程度の入りだったでしょうか、決して多い人数ではなかったですが、常連の方と思われる方々が会場を盛り上げてくださっていました。
また、ストリーグから残った人も、私を含めて数人おり、残留組だということもすぐに気付いていただけたようです。

やはりグループや運営が変われば、細かなことから表現の方法も色々と変わってくるわけで、いい意味でとても勉強になりました。


ここではあまり時間がなかったこともあり、新しい方との交流ということにはならなかったのですが、それでもストリーグから残留した方と一緒に見たライブはとても楽しく、終了後も時間のある限り色々な話で盛り上がることができました。

   


私の好きな言葉の中の1つに、

  特別な時間は自分が作るものではなく、人が作ってくれるもの

というのがあります。

今回、この1日も、まさにたくさんの方に与えていただいた 特別な時間 だったと思います。



 
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